メルマガ1300号発信の漢の言葉

尊敬している友人に毎日メルマガをを発信し、

現在、1300号以上(3年半以上)続けているKというと漢がいます。

 

毎日ブログ更新を続けて、現在、2週間の僕。

 

その友人が僕にかけてくれた言葉を残しておきたいと思います。

 

K「絶対書いたほうがいいよ。まず、気分が下がることが少なくなる。

そして、下がったとしても、復活するのが早くなる」

 

K「1000号書いたら変わってくるよ」

私「3年か。。。」

K「今後数十年に渡って自尊心を作ってくれるなら、安い投資だよ」

 

短いという期間が圧倒的に違う。。。

しかし、この基準は自分の中に取り入れねば。。。

 

素晴らしい友人に囲まれていることに幸せを感じます。

書き続ける。

 

さぁ楽しんでやってみよう。

近所のおばあちゃんの名言集

3年この場所に住んできて、全く通らない通りに、

ちいさな食器屋さんがある。

自分では全く気が付かなかった店。

一週間前に、母親が上京してきた際に、面白い店を見つけたと言っていたので、

行ってみた。

 

80歳ぐらいの白髪のおばあちゃんが一人でやっている店。

そのおばあちゃんと話していて、刺さった言葉が沢山あったので、

備忘録として、記載しておく。

 

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効率化効率化言うけれども、無駄も必要なのよ。

無駄がないと、いろんな失敗もできないから、自分に本当にあうものがわからない。

 

ものはいろんな角度から見なさい。

いろんな頃から見ることによって新たな気づきがあるのよ。

色々な角度からみないと小さな違いに気づけ無い。

 

一度場所を変えて考えてみるってことも、必要じゃないかしら、

場所を変えたって、また戻ってきてもいいじゃない。

 

覚悟を決めて、それで見えることがあるでてくるんじゃない。

変える前から仕事見つけてから動くってなると、一歩踏み出していない感じがすると思うけどね。

 

自分の意見をきちんと言える人って素晴らしいと思うわ。

人が悩んでいるときに、どっちでもいいんじゃないっていう人はたくさんいるけど、

そんなときに、自分の意見をきちんと伝えるって素晴らしいことだと思う。

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そのときどきで、響くことばは異なる。
今の自分にとって、響いた言葉をストックしておくことは、

未来の自分のためにもなるし、他の誰かのためにもなるかもしれない。

 

欲しかった汁椀も買うことができた。

 

さぁ楽しんでやってみよう。

一つに集中する。

私、図体は非常にデカイのですが、
非常に身体が弱く、病気にかかりやすいのです。

明日は大田原マラソンなのですが、2週間前に引いた風邪っぴきが
全く治りません。

咳が止まらないし、咳をするたびに、胸が痛い。

今回は参加しません。

まずは、体を治すことが先決。
すべては身体から整えることをスタートする。

心と頭と身体は三位一体。

一つかけても、成り立たない。

周りに迷惑をかけているのだから、
まずは身体を治すことに集中します。

 

身体が大切。

最近何度も書いているけれども、身体は大切。

生きる上でも、目標ややりたいことを実現するためにも、

すべての土台は身体となる。

 

その身体を維持するために、食事、睡眠、運動が必要だ。

 

最近その睡眠が十分取れていない。

今日も、朝、気がついたら、出勤予定時間過ぎていたし。。。

 

今も、夜中の3時だし、さっさと寝ろって話だし。

 

けれども、やらなきゃいけないことは、今日のうちに済ませておきたい。

しかし、こういう今の睡眠を犠牲にする方法は長続きしないし、継続性がない。

 

どこかというか、今すぐにでも方向転換せねば。。。

 

ということで、今日はもう寝ます。

 

ライデンの目覚ましセットして。

チェックすること、オーダーの粒度が大切だ。

人に仕事をお願いする時、任せることは任せるのですが、

チェックすること、オーダーの粒度が重要だ、ということを痛感しました。

 

月次の仕事で、新しいメンバーに最後の数値を合わせておいて、とお願いしました。

 

かなり業務にもなれてきていたので、問題は無いと考えていたのですが、

最後にチェックすると、数値はあっているのですが、途中で抜け漏れがありました。

 

各自、任された内容を、それぞれのレベルで対応しています。

それぞれのレベルでというところが問題です。

それぞれ、精一杯行っているのだけども、そのレベルが足りていないことがあります。

 

サムライ塾でも、自分自身が任されたことを、自分基準で行ってしまい、

塾長の基準に至らなかったことが多数あります。

 

今回の例でいえば、最後に数値を合わせておいてというのは、

私にとっては、途中も合わせて欲しい、関係する数値も合わせて欲しいということでした。

 

自分にとっての当たり前と相手にとっての当たり前は違う。

その差を認識してオーダーすること。

完全にオーダーが間違っていました。

 

チェックすること、オーダーの粒度を考えること。

さぁ楽しんでやってみよう。

一汁一菜でよいという提案

土井善晴さんの提唱する「一汁一菜」を続けています。

日本食を守るために、食事は味噌汁とご飯という最もシンプルな和食でよいという考え方です。

男一人、味噌汁を作り、啜る。
炊いておいたご飯をチンして、ラップのまま齧る。

寂しいような、誇らしいような。

コンビニで、朝から200円の栄養ドリンクとコンビニおにぎりを食べるより、
健康的で人間的な生活を送っていると思います。

しかし、僕にとって、朝早く起き、自分のために何かを作るという行為は、なかなかハードルの高い行為です。

そこで、続けるために、2つのことを意識しています。
・美味しいこと(味噌をケチらない。好きな味噌を買う)
・簡単なこと(行平鍋一杯のみ、沢山作らない。洗い物を少なくする)

時間が無いときは、味噌と卵をお椀にいれて、お湯を入れるだけです。
好きな味噌であれば、それだけだけでも美味いです。

毎日続けることで、自分の中にもリズムが生まれてくるでしょう。

身体が欲しているのか、味噌汁が美味い。

まずは、できることから。

さぁ楽しんでやってみよう。

 

健康は一日にしてならず。

本日も、手足のしびれを取るために神楽坂のウナギ整骨院(http://www.unahone.net/diary/)に行ってきました。
院長の加藤さんとお会いしたのは確か3年位前。
毎日ブログを書かれていて、井ノ上元帥のブログを絶賛されていました。
【今日も絶賛されてました】
3年前は1店舗だけであった整骨院も今や3店舗。
ブログも、店舗展開も凄い勢いですね。とお聞きすると、
「チリツモですよ。ブログから入ってくる人も増えてきました。
身体も同じで、一気には治りません。
少しずつ毎日予防することが大切なんです。
人生にウルトラCがないのと同じように、健康にもウルトラCは無いんです。
まだ身体に歪みがあるので、コツコツと、来院してくださいね。
骨盤の歪みが治ったら、マラソンのタイムも伸びますから」
このセールストークにやられて3年前から、院長のファンである。
なぜここに通うのかと言うと、理由は3つある。
1,加藤院長の人柄がブログから溢れ出てきているから。(http://www.unahone.net/diary/)
ご自身で研究、実践されてきたことを日々発信され、その蓄積がボディーブローの用に溜まってしまったから。
この人になら、身体を任せてもいい、影響を受けてもいい、お前はもう来院している!という状態になってしまっている。
自転車通勤の話であったり、セブンイレブンの新しいお菓子の話など、健康に対して全く関係のない話であっても、加藤院長の人柄がにじみ出てくるブログである。
2,年中無休、夜9時まで開いている、予約が必要ない。
いつ何時、身体に違和感を感じるか、分からない。
そんなときにいつでも駆け込めるという安心感に、僕は惹かれる。
緊急事態だからこそ、今まで身体を見てくれていた人に見てもらいたいと思う。
今回も、別の整体に何度も行ったのだが、右手のしびれが楽にならないので、急遽向かった。
夜9時までに来院すれば、治療してくれるというのも、仕事帰りに非常によりやすい。

(したほうがいいのかもしれないが)予約が必要ないというのもありがたい。
3,料金がお求めやすい。
そして、何より何より嬉しいのが、治療料金が安いことである。
整体に行くと帰り際に、「2回目が大切ですから、続けてくださいね」とよく言われるが、1回5,000円だと続けられるか!と思う。健康に値段をつけるのですか?と言われたら、健康プライスレスと答えるが、本音は5000円を何回続ければいいんだいと思ってしまう。
以前行ったゴットハンドは1回で14,000円だった。
「続けてくださいね。次回の予約はいつにしますか。」と言われても
「また、連絡します(苦笑)」という対応しか取れなかった。
しかし、ウナギ整骨院の場合は、
医療保険を使って昨日の初回が2,000円、本日が1,000円である。
また来てくださいね。日々の予防が大切ですからね。と言われて、わかりました!
躊躇せず、言えるのだ。
加藤院長の言っていることと料金設定がマッチしている。
前回行ったのはバラモンキングの最終調整の時だったと思う。
いつも、ギリギリで身体が痛くなり、加藤院長に頼んでしまう自分がいる。
「ゴットハンドなんていないですよ。一回では治りません。
日々の積み重ねです。予防が大切。矯正は一日にしてならず。 」
言い換えると、健康(人生)の先の先を取ること。
加藤院長のセールストークだろと思いながら、
人生の真理だなとも思っている。
加藤院長はゴットハンドはいないと言われるが、僕の中では加藤院長はゴットハンドだ。
今日も、気持ちよく調整してもらった。
健康は一日にしてならず。
また、行こう。

入院していたおっちゃんに学ぶ「自分の追い込み方」


先日、足が動かなくなり、
1日だけ入院してきたのですが、
その際に僕と同じように松葉杖をついたおっちゃんが
病院で携帯電話を使いながら、話していました。
 
携帯電話使っちゃだめだろう。
って、今書きながら気がついたのですが、
そのおっちゃんの言っていたことが、今の自分にドンズバで必要な言葉だったので、驚きました。
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おっちゃん、怒鳴りながら、
「厳しく言えよ!
相手に厳しく言ったら自分にも厳しくなんだから!
お前は甘いところがあるから相手に対して厳しく言え!
そういうもんなんだよ!」
自分ができていないことを相手に要求することは非常に勇気が必要なことです。
相手から、「そんな偉そうなこと言ってるけどお前できてないじゃん」と、ぐうの根も出ないクロスカウンターを合わせられる可能性があるからです。
だから、人は「自分もまだできていないですけど」「まだまだ、勉強中なんですけど」という枕詞を操り、自分を守りつつ、「お前、やれよ」というパンチを打つのです。
思いつきで、ボクシングに例えで見ましたけれども、結構上手く例えている気がします。守りながら、うつパンチはダメージを与えられそうにありません。
ダメージを与えるパンチと言うのは、カウンターの危険もあるが、そこは顧みず、相手を倒すために、撃ち抜くパンチなのではないでしょうか。
サムライ塾でよく使う言葉に、「棚上げ」と言う言葉があります。
自分のことは3メートル棚に上げて、相手に対して突っ込む行為のことです。
たとえ自分ができていないことだとしても、相手が求めている目標、世界に向かうために必要なことであれば言う、という相手を次のステージにすすめるための行為です。
そこに自分がつめられたたら、という邪念はありません。
純粋に相手に次にステージに行ってほしいという思いだけです。
今、サムライ塾では、5期メンバーが自分と向き合い、それを出すという最終段階に入っています。
自分のことを棚に上げて、5期の求めている目標に進むための言葉をかけます。
さあ楽しんでやってみよう。

負のループを断ち切るには。

身体は大事です。

 

風邪を引いて、咳が止まらない。治らない。

頚椎のヘルニアが悪化して、右手がしびれる。

腰の打撲で、両足がしびれる。

月次業務の締め切りが近づいている。

サムライ塾が佳境に迫っている。

それぞれの要因が絡まり合い。
全てにおいて、後手になっている。
この圧倒的悪循環のスタートは???と考えると、
サムライ塾の会場決めで後手をとったこと。
もしも、新しい可能性ができたらとか考えて、決めきれなかったこと。
今後の対策は、さっさと決める(切る)こと。
そのためには、決めた(切った)ことで、悪い状態になったとしても、
それを受け止めると、覚悟すること。

自分で決めて、その結果を「うけたもう」するということ。

 

先の先をとり、すべてを想定した上で「うけたもう」と言える漢となりたい。

そのために、文章を書く、身体を鍛える、掃除をする、早く寝て睡眠時間を確保する。
そして、心の余裕を持つこと。
日々の精進が大切。
日々の精進が心の余裕、身体の余裕を生みだす。
さぁ楽しんでやってみよう。

関税割当申請時に感じた、この仕事なくなるんじゃないか感。

会社で革製品を輸入しているのですが、その際に関税割当というものを利用しています。

関税割当制度とは、輸入される商品の国内の総需要からの一定数に対して、無税、もしくは低率の税額となる制度です。(需要者保護のため)

一定数を超えた場合は、高税率の関税となります。(国内産業の保護のため)。

関税割当を希望する業者は、希望の割当数量を申請しますが、全希望数量が認められるとは限りません。
各業者の昨年の実績・希望数量を勘案し、総需要から算出された一定数をそれぞれの業者に振り分けます。

今年は私がその関税割当の申請を行い、無事に割り当てを得るとができました。

めんどくさいな、と思うのは、申請を出すチャンスが、一年に3日しか無いことです。しかも郵送不可。
その期間中に、必要書類を抱えて、エッサホイサと窓口に向かわなければなりません。

もし、申請書類に間違いがあれば、3日のうちに必要な追加書類を揃えて、再提出しなければなりません。はっきり言って、期間短すぎ。もっと長くするか、Webでの申請を認めるべきだ。

今回始めて申請業務を行ったのですが、40~50代のおじさまが窓口に持っていった書類一式に不備がないかをチェックされます。

良いご年齢ですので、お給料もそれなりに貰われていることでしょう。そんなおじさまが書類のチェックチェックチェック。実にもったいない。

もちろん大事な仕事であることはわかっています。
申請する権限の無い悪質な業者を排除するために、チェックチェックチェック。
おじさまは業務を遂行されます。

ただ、この業務って、AIが画像認識で文字認識出来るようになれば、なくなるよね。というよりも、画像認識ソフトを使って、Webで申請出来るようになれば、申請する側も受理する側も、もっと楽になるよね。

必要のない仕事を守るために、僕らの税金を使わないでほしい。

既得権を捨てる勇気があれば。もっともっと楽にできるよね。

自分も今やっている仕事(作業)を手放そう。
見えなくなっているのかもしれない。
知らないうちに仕事を既得権にしてしまっていないか。
いらないものは手放そう。レスポンスを早くしよう。

政府の業務全てがIT化した国、エストニアでは、今あるものを変えること、なくすことに価値があるという価値観であると聞いた。

今の仕事、作業を手放す。
日本を生産性の高い国にするために、まずは自分自身の生産性を圧倒的に高める。

さぁ楽しんでやってみよう。