【00520】桃鉄から学ぶ その3 「その行為が他の人を不幸せにしていないかを確認する」

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昨日は、欲望は際限がないですよということで、
【00519】桃鉄から学ぶ その2 「自分の基準を作る」
を書きました。
本日はその続き。
桃鉄から学ぶ その3
「その行為が他の人を不幸せにしていないかを確認する」
さぁ始めます。
桃鉄2010では、特定の都市を独占することで歴史ヒーローというキャラクターたちが
補助してくれるようになります。
織田信長だったら、相手のカードを破壊してくれたり、
坂本龍馬だったら、薩長同盟ぜよ!といって、相手の持っている物件を自分の物件にしてくれたりします。
もちろん相手との勝負や、規模の拡大には圧倒的な力を示します。
だた、この歴史ヒーロー、自分の欲望を満たすためには有効なのですが、
相手の幸せについては全く考えていないわけです。
相手が手間暇かけて?購入した物件やカードを一発でおシャカにしてしまいます。
情け容赦などまるで無い。
自分たちが勝つために、何度も何度も、相手のカードを破壊したり、物件を横取りしたり。
もちろん、やられている相手は気分が悪いし、不幸せな気分になります。
で、だんだんと面白くなくなり、機嫌が悪くなり、
「あれ、何のために桃鉄やってたんだっけ?」
というぐらい、楽しくない時間を過ごすことになって。。。
これって、現実世界でも言えないでしょうか。
自分の幸せを求めるために、誰かの幸せを奪う。
もともと、みんなが幸せになるため、楽しく過ごせるようになるためのゲーム、仕組みなのに、、
自分だけの幸せを求める行動が、相手の不幸せにしてしまう。
回り回って、最後には自分が不幸せになってしまうのにそれに気づかない。
幸せな人生を過ごす為に
「その行為が他の人を不幸せにしていないかを確認する」
さぁ 楽しんでやってみよう。
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【00520】桃鉄から学ぶ その3 「その行為が他の人を不幸せにしていないかを確認する」” への1件のコメント

  1. sebastien, human and lee make an innillegett point. I am going to stop reading all the diverse and informative coverage on Animal and…. follow sebastiens infinitely better blog?

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