【00522】どれだけの人の役に立てるのか。

Share on Facebook
Pocket

朝の台風は、すごかったですね。
子供の頃、なんで東京に台風が来たときは、ニュースが台風だけになるのかが
気になってました。
もっと広島に台風が来たときに取り上げてくれよ。
とか、東京のことなんか知らないよ。行ったことないし。
今考えると、ニュースは誰かの役の立つために発信しているので、
その母集団の大きいところに関するものは大きく取り上げますよね。
新宿駅使ってる人だけで、100万都市って言われているところを軽く超えてるし。
神田昌典さんの著書「成功者の告白」で、メンターである神崎氏はいいます。
「収入はシンプルな法則で決まる。どれだけ多くの顧客の役に立てるかだ。サラリーマンは、1人の上司にしか役に立てない。
だから、年収には限度がある。多数の人に役立てるシステムを作り上げる起業家の収入は青天井になる。自分の肉体、物理的時間を超えて、役に立てるようになるからね」
できれば、たくさんの人の役に立てるようになりたいものです。

こんなブログなんかを書いて、誰の役に立つんだよ。と言われるかも知れません。

1人の役に立たないものは、100人の役には立たない。
その通りだと思います。

でも、

その人には役に立たないかも知れないけれど、他の人には役に立つかも知れない。
も、正しいと思うんですよね。

人は世界各国にいるのだから、

もしくは、今の人の役にはたたないけれど、どこか未来の人には役に立つかも知れない。
過去の自分と同じ状況の人もいるかも知れませんし。


どれだけの人の役に立てるのか。
さぁ楽しんでやってみよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。