起業独立のための1/300 「走りながら考える仕事術」No.2

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本日の1/300

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『先輩起業家が教える走りながら考える仕事術』
平野友朗・著 日本実業出版社

先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!
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◇本分からの抜粋◇

自分の時給×かかるであろう時間>外注した場合の費用
であれば、迷わずに外注しています。

現在、私は”年商から逆算する”方法で、時間あたりの会社の売上を決めています。

価格の決定で、本当に大切なのは、「お客様にどれだけの価値を提供できるか」です。

人と人の間に立って仕事をする場合には、レスポンスはできるだけ早く。

多くの売上を上げ、たくさんの人脈を持っている人は、「選ばれる要因」をたくさん持っています。

投資をするからにはできるだけリスクを抑え、できるだけ多くのリターンを得ることを考えなくてはなりません。

一つのジャンルの中でも、さらに領域を絞り込むことで、深く狭く知識を身につけていくことができ、より質の高いサービスを提供することができます。

在庫も、人的資源も、自分の手元に抱えてしまうと、どんどん身動きが取りにくくなってしまいます。

ビジネス上で関係を作りたい相手がいるのなら、アピールできるものを用意してから名刺交換に挑む。

タスクリストを作り続け、どんどん空にしていく

起業は「決断する→行動する→検証する」の繰り返しです。本や情報商材は、次の行動を決める材料の一つになります。

どんな知識やノウハウも、頭の中にストックするだけでは何の役にも立ちません。
その情報が「自分にとってどうなのか」を知りたい場合には、行動するしかありません。

自分から情報を提供することで、自分がまだ経験していない情報を手にすることができます。

同じ性能のテレビを家電量販店で買う人も、百貨店で買う人もいます。そこには、安さだけでなく、「その場で買う理由」が存在しているのです。

「ストーリーで商品を売る」

あなたの脚を引っ張っている多数よりも、数は少なくとも大きく確かな収益を生み出してくれるお客様に焦点をあて、力を注ぐことが大切

”良さそう”な商品とは、価格よりも期待値が上回っている商品

価格<期待値<評価値
品質・フォローも良い商品=お客様大満足

ストレスが成長を生む

「これがやりたい」という思いと同時に、「これだけはやりたくない」という思いもあるはずでしょう。私は、起業したときの思いや、そのときに決めたルールを大切にして欲しいと思っています。

特定の層に向かってアピールしていけば、そのニーズを持っている人の胸に必ず響くのです。

「○○といえば、××さん」というポジションを作り出すことができると、仕事がやりやすくなります。

与えるべき人に与えないと、ものによっては意味をなさないこともある。

「先に与える」とは、「起業家としてのステージを引き上げてあげる」ということ

「私が思っている以上に、お客様は私に関心が無い」

情報が伝わっていないのなら、伝わるまで伝えていくしかない。

「知られていないことは存在していないことと同じ」

「人の存在は他社評価でしか成り立たない」

他人が自分の知識をどう思おうときにならない私は、プライドがないのかもしれません。
しかし仕事のスピードやクオリティには自信があります。ある特定の事実について自分が知らなくても、
仕事への自信が揺らぐことはありません。だからこそ、臆することなく「わからない」と言えるのかもしれません。

”起業して上手くいくコツ”は、自分の歩んで来た道を振り返り、「棚卸し」をしておくこと

チャンスは行動の中にしかない。

実際に行動を起こし、さらにそれを継続できる人は1%にも満たない

起業して上手くいかないのは、総じて「続けない」ことが原因

黙っていては伝わらない。伝えてこそ形にすることができるんだ。

やりたいと思っていることを口に出したからといって、何も失うものがあるわけではありません。

本当に「いずれ報われる」ためには、適切な方角を向き、適切な道具を選択しなければならないのです。

新しい地図は自分で作る

「決断」という字の通り、何かを決めるときは何かを断つ必要があります。

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本書を読んで、ぼくはまだまだ事前準備が足りていないと痛感させていただきました。

経営を疑似体験するマネジメントゲームというゲームをすると、
そのゲームスピードに判断速度がついていけないという体験を何度もすることがあります。

事前に立てた目標に達する為にはどうすればいいか、
自分の順番が来たその瞬間瞬間に瞬時に判断しなければなりません。
もちろんあらかじめシュミレーションはしているのですが、それ以上に求められるスピードが速いのです。

「走りながら考える」

ご自身で起業され、自分の事業に向き合ってこられた著者だからこそ、
現実に求められるスピード感の中で、その都度判断をしてこられた際の
思考回路を言葉にできるのではないでしょうか。

起業家としての初めの思考回路を手に入れたい方はぜひご覧ください。
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本日の1/300
『先輩起業家が教える走りながら考える仕事術』
平野友朗・著 日本実業出版社

先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術! ———————————-
◇目次◇
第1章 走りながら考える「時間」術

第2章 走りながら考える「効率」論

第3章 走りながら考える「カイゼン」術

第4章 走りながら考える「情報」術

第5章 走りながら考える「営業」術

第6章 走りながら考える「対人」力

第7章 走りながら考える「行動」力
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