走ることの効能 その1 「やらなきゃいけないことからの解放」

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湘南国際マラソンまであと1週間。
トレーニングとしてできることは、やったはず?
ということで、残りの1週間で身体の調整を行います。

本日は、「走ることの効能」について

ちゃんと走り始めたのは、ここ2~3ヶ月なので大きなことは言えないのですが、
長距離を走ることの効能として感じていることを書いていきたいと思います。

何で走ってるの?と聞かれることも多いですし、自分でもう走りたくない!って思ったときに
この気持ちを思い出せるように備忘録として。

「やらなきゃいけないことからの解放」

フルマラソンを初めては知って、まず感じたことがこれでした。

日々生活していると、会社の仕事だとか、掃除だとか、ご飯食べるだとか、ブログを書くとか、
やらなきゃいけないことが圧倒的に多いです。

自分が決めた決めていないに関わらずです。
人が生まれてきて、今の時代が一番やらなきゃいけないことが多いのではないでしょうか。

で、長距離を走ることに挑戦すると、
速い遅いにかかわらず、ある程度の時間は必ず拘束されることになります。

その時間は、走ってゴールへ向かうってこと、以外のことについては
すべてのやらなきゃいけないことから解放される時間になります。

なぜなら、走る以外は何もできないから。
考えたとしても、対応することができないので、
やらなきゃいけないことを考えてもしょうがないじゃないですか。

それは、当時の自分に取って凄く幸せなことでした。
先輩が辞められて、先輩の分の仕事が自分の所に来たり、採用業務をしないといけなかったり、
仕事でやらなきゃいけないことはたくさんあったのですが、
当時は、それに追われている感覚があったんです。

普段生活してると、必ずつきまといますから、ふとしたことでどうしよう。。。
って、なっていました。

もちろん仕事のことについて、24時間考えられるってことは幸せなことなのかもしませんが、
追われて考えるのと自然に考えるのでは、幸せ度っていう意味では大きな違いがあるのではないかなと思います。

で、僕は初めてのフルマラソンで自由を感じることができたんです。
やらなきゃいけないことからの解放。

そうすると、やらなきゃいけない。ってことを放っておいて、
自分の自由に考えることができるようになる。
これからのキャリアとか、家族のこととか、自分の弱さだとか、周りの皆さんへの感謝とか。
これが本当に幸せでした。

っていっても、別にこんなことも考えなくても何も考えなくてもいいんです。
自由に任せていいんですから。

ゆっくりのスピードで走っているから、感じることができたのかもしれませんし、
人によっても変わってくるんでしょうけれども、
最後の35kとかになると、あと8kmで終わりかって、寂しい気持ちになったりしていました。

今でも長距離を走るときには、やらなきゃいけないことからへの解放の幸せを感じます。
って、今はフリーなので、人生でやらなきゃいけないことから逃げてるってことになってしまうのか。。。

やらなきゃいけない。ってことをたくさん抱えている方。
ぜひ一度長距離を走ってみてください。
5時間はやらなきゃいけないって気持ちから解放されるっていいもんですよ。

って、ぼくは、人生でやらなきゃいけないことからは、逃げないで生きていきます。

さぁ楽しんでやってみよう。

 

 

 

 

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