長距離を走ることの効能 その2「自分の限界を知る」

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本日は、三日間セミナーの同期生であるOさんと会食。

会計事務所でコンサルをされているOさん
ブログからも、そのしっかりとした思考体系が隠しきれません。

いつかこんな文章を書いてみたいなぁ。と思いつつ、
自分では書けない。し、勝てない。。ので、別路線でいきます。

そのときの気づきはまた後日。

では、始めます。

 

長距離を走ることの効能 その2「自分の限界を知る」

42.195kmよりも長い距離、84kmに挑戦したときに感じました。

圧倒的な自分1人の限界。。。

後から考えるとハンガーノックという結論に達したのですが、
無理なんです。歩けるけど走れない。全く足が出ない。

何で自分はできないんだ。。。最後まで出し切れ。。。
そんなことを考えても、できないものはできない。

圧倒的な自分の無力、自分の限界。

漫画で出てくる、鼻水出しながら、どろどろになりながら、走り続ける。
実際にそんな状態にまではいっていませんが、心の中はズタボロです。

ダメな自分を圧倒的に感じる。

この経験をしたことが、今後どんな影響を与えるかは、まだ、わかりません。
ただ、1人でできる。って言うことは間違いなく無くなると思います。

声をかけてくださる沿道の方々、
食料、水分を提供してくださるスタッフに方々
気をつけてって、送り出してくれた家族

そんな中で走らせてもらっている、生かしてもらっている自分

こんな自分でも支えてもらえているということへの感謝

最後はそこに行き着くのだと感じています。

「自分の限界を知ること」

さぁ楽しんでやってみよう。

 

 

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