10年後の世界で起こっているであろうことがあなたのキャリアに影響を与えていること

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目下、自分自身がホントに何がしたいのだろう。というのが
悩みなのですが、何がしたいよりも、働きたいな。という気持ちがふつふつを沸いているのが面白い。
やってみなさいよ。ということなのでしょうか。

さて、本日も始めます。

2020年 おもてなし Tokyo は、間違いなく起こる未来であるわけですが、

所を得る。ということを考えた場合、
未来の外部環境を考えておく必要があるのではないか?と考えています。

というのも、先日シナリオプランニングなるものを学ばせていただいたからなのです。

シナリオプランニングとは何か?と言われると、詳しくはグーグル先生にお聞きいただくとして、
今回は、セミナーで教えていただいたことをうろ覚えでご紹介させていただきます。

シナリオプランニングを取り入れたのは石油のシェルで
もともとアメリカが軍事目的に使用したものを企業戦略としても使用できないものかと
導入されたものだそうです。

有名になったのは、オイルショックの時の事例で、
その当時、セブンシスターズと言われていた石油会社の中で、
6~7位であったシェルlがオイルショックの際に、業界2位にまで、ポジションを上げたらしいのです。

なぜ、そんなことができたのかというと、、

事前にオイルショックが起こるかもし、起きないかも知れない。という2極のシナリオつくり、それぞれの戦略を立てていたそうです。

オイルショックという非常時には、地域差が大きくなる。だから、地域ごとの裁量権を与えて、それそれの地区でコントロールする。
という方法で対応し、シェアを伸ばしていったそうです。

こういう話を聞くと、個人でやってる我々も
自分たちのビジネスに与える影響が大きくて、不確実性の高いものについて、(起こるか、起こらないかわからないもの)について、
それらが起こった場合、起こらなかった場合を想定するべきなのではないかと思うのです。

これから10年で外部環境はどのように変化するのか?

所を得ることを目標にしている私としては外部環境の変化や、個人の生活などについては、
どうしても押さえておきたい。

10年後の未来がどんなふうにに変化しているかを想像してみる。
そして、その中で最も自分の顧客や、自分、自社に影響を与える因子はなんなのか。
それについて、その変化があった場合。変化がない場合を考えてみる。

できれば、いろんな人に10年後の世界をお聞きして、それらをミックスしてシナリオを書いておきたいですね。

ということで、これから私がお会いする「あなた」
10年後どうなってると思います?
想像できる範囲でお話しいただれば幸いです。

まずは、インタビュー、アンケートから
さぁ楽しんでやってみよう。

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