受け継がれていくもの

ある時代・世代において、
ストライクゾーンというものが必ず存在します。

その世代の人が、ほぼ読んだり、体験したであろう。
漫画や、ゲームやだったりするわけですが、

その中でも、
世代を超えて伝わっていく示唆なり、影響力がある作品は
名作と呼ばれ、次の世代へと受け継がれていきます。


さらに世紀を超えて、
受け継がれていくものが、
古典として認識されているのだと思います。


先日、
あぁ、これは確実に古典として受け継がれていくなぁ。
と、感じたモノがありますので、
皆様にシェアさせていただきたいと思います。

 

 

 

2013-11-22 18.22.53

毎日使うモノに正しくお金かけてますか?

office2013を購入しました。

以前の会社がoffice2000を使用していたため、
それに合わせて?自宅環境のバージョンアップも見合わせていたんです。

結局、会社辞めてからも、
現状、今すぐ必要なわけでもないし。。。。
リボンてなんだよ。。。
なんて、心の言い訳してバージョンアップを先延ばししてたのです。

が、エクセル・マクロの師匠である井ノ上元帥に
「新しいの使わないと上手くならないですよ」
の一言をいただいたので、即買いです。。

全て投資ですし、
自分の考えている理想像にはExcelスキルは必須なのに、
ここで躊躇してた自分自身が恥ずかしい。

買ってわかったのですが、
目の前のお金より、
大切なことがありました。

精神的健康です。

officeのバージョンが低いってことで、
会社でも自宅でも、人にファイルを送るときに、
「バージョン低くて、すいません。」
って、メールしてたんですね。

毎日使うモノなのに、
心のどこかで、
使うたびに凹でたんじゃないかと。

使うたびに気分が凹むのと
使うたびに気分があがるのでは、
後者の方が圧倒的に精神的健康な気がします。

興味はないですけど、
年に数回しか着ない使わない
ブランドモノをもってるより、
毎日、納得したモノに囲まれてるほうが
充実した人生送れる気がします。

毎日使うもののほうが、金銭的にも減価償却が効きますし。

実際、現在は、買って良かった!よりも、
毎日使い倒さないと。。。
のプレッシャーの方が大きいですが、、、

「毎日使うモノに正しくお金をかける」

さぁ楽しんでやってみよう。


何も提供しない期間を過ごしてみた。

どうも、おひさしぶりです。
ながはまです。

昨日、ランと人生の師匠・友人である、元帥、AKB氏に
どうしたブログ更新してないじゃない。と叱咤していただきました。

一度更新を休むと、まぁ明日。
次の日を休むと、また次の日。
そして、ぼくは、一体なにしてるんだろう…と、
このまま行くと、アウトプットすることも無く、ダメになっちゃう。。。

そのようなタイミングで叱咤してもらえたことが
本当に有り難いことです。

実験的に、2ヶ月間全く仕事というモノをしない期間をおくってみた訳なのですが、
現在のところ、これはヤバい。というのが実感です。

会社勤めをしていると、

基本的に沸き立つモノなんかなくとも、
一定量の仕事は降ってくるものであり、
そして、その中から光明が見えたり、
こうすればいいじゃないか。と思ったり、
プラスαが発生する。という。

1を2だったり、3だったりにすることができて、
それを誰かに提供することができる。
のですが、

フリーになってからは、
基本が0の状態ですから、
0から1にして提供しなければいけない。

そうすると、0から1にするにはどうするの?
自分は何を提供できるの?
ということに直面してしまいました。

これならできる。ということも、
他の人の方がいいんじゃないか。と思ってしまう。

とはいっても日々は流れていき、
自宅の環境整備(掃除洗濯衣替え)やら、
プライベートのルーチン改革(PC設定)、
冬眠(昼寝)などを行っていれば、時間はすぐに過ぎていく。

本当に大切なことは置き去りにされるのが世の常。です。

どんな環境にいようとも、
第2領域の時間っていうのは
本当に意識しないと確保されない。

すぐに過ぎていく時間の中で、
何も提供していない自分って、なんだろう。という気持ちが

0から1にしないと。
でも何もしていない。
じゃあ、何を提供する。
・・・
で、ぐるぐるぐるぐる。
無限ループのように迫ってきます。

こうやって人は凹んでいくんだな。
働けなくなるんだな。というのを
地で過ごしてみました。

必要十分過ごしたと思うので、もう止めようと思います。

さぁ楽しんでやってみよう。

結婚するということ

今回の週末は、
奥さんのいとこの結婚式に参加して参りました。

新郎新婦共に24歳。
純粋にすごいなぁ。と感心してしまいました。

自分が24歳のときは、
結婚なんて一ミリも考えてなかった。。。
(まぁ単純に相手がいなかった。ってのもありますが。。。)

最愛の妻と結婚して学んだことは、
生きてるってことに、責任を持たなきゃいけない。ってこと。

一人で野垂れ死ぬってことができなくなる。

まぁ野垂れ死ぬじゃなくても、
簡単に死ぬことはできないなって思いました。

それまでは両親には悪いけど、
まぁ別に死んでも、、、っていうのも頭の中にありました。
(表現は難しいですけど、一つの考えってことで。。。)

それが、変わるんですよね。

ファミコンで言えば、リセット押せないってことですよ。

感覚的に結構変わります。
押せると思ってた時と比べると。。。。

当たり前のことですが、人生にリセットはない。
それをまじまじと感じさせてくれるのが結婚です。

遅咲きの僕が言うのもなんですが、
結婚してみて、失敗したと思うことは一つもありません。

リセット押せないって。実感したぐらいです。
元から押せないんですけど(笑)

まとまらなくて、ごめんなさい。。。。

さぁ楽しんでやってみよう。

「あわよくば」では達成できない。

本日はショートショートで。。。

先日の湘南国際マラソンの結果と、
友人のマラソン結果を聞いて感じたこと

ぼくは4時間30分、
彼は3時間30分というレベルの違いはありますが。。。

「あわよくば」という気持ちでは、目標は達成できない。

さぁ楽しんでやってみよう。

「髪型どうされますか?」って聞かれるて困ることないですか?

a1180_009336

「髪型どうされますか?」って聞かれるて困ることないですか?

現在、私には行きつけの床屋、美容院というものがありません。

予約っていうのがメンドクサイのです。
切りたいなって思ったときに、サッと切りたいのです。

もしくは、大前健一さんの「企業参謀」の影響でしょうか。
髪を切るのに、3400円も払えないのです。

その結果、1000円カットになったり、出先の床屋になったりという、
床屋ノマドな生活を送っています。

この床屋ノマド、気分的には楽なのですが、
毎回やって欲しい髪型を伝えるのがメンドクサイんですよね。

「全体的に短めにしてトップ長めで立つぐらいでお願いします。」
って、言った後、
「耳は出した方がいいですか?刈り上げますか?」
なんて、やり取りが毎回あるのです。

かといって、
「適当に短く」なんて言おうモノなら、
こぼちゃんにされますし。

そこで、賢明なる私は言語で説明するのではなく、
視覚で伝えるという手法に変更してみました。

やり方は簡単。
スマホにに希望の髪型を、写真で入れておくだけ。

どうしますか?と聞かれたら、
これでお願いします。とスマホをわたす。

なんて簡単。なんてシンプル。

人に伝えるためにごちゃごちゃとした説明はいらない。
画像をみせれば、イメージが伝わるのです。

毎回、見せるたびに、
「ああ。ソフトモヒカンですね。」
って、一言で返されるのが癪に障りますが。

さぁ楽しんでやってみよう。

「良きライバル関係を設定する。」

ヤツにできるなら、オレにもできる!!
そう思わせてくれる相手は大切です。

昨日は、友人であり、
尊敬すべきライバルであるラオウ氏と、皇居ラン。

人生で初めてのビルドアップ走(だんだんとペースを上げていく練習方法)に
挑戦して参りました。

最初の5kmはキロ6:30、
次の3kmはキロ6:00、
最後の2kmをキロ5:00という予定で走ったのですが。。。。

結局、最後は意地の張り合いのため、
キロ4:35というペースで
ゼーハーゼーハーいいながら、走っていました…。

今回は、経験の差か、私の勝利で終わりましたが、

身体は正直です。

無理なペースで走ったんでしょうね。

家に帰ると、脚全体が筋肉痛のような状態で、
ゾンビと化しておりました…。

ここで感じるのは、マラソンでも仕事でも、
今の自分のペースよりもはやい、無理なペースで頑張るには、
お互いに認めているけど、ぜったい負けたくない相手が必要。ということです。

今回、私にとって、最後のキロ4:35というペースは、

今まで一度も走ったことの無いペースでだったんです。

そして、その前のキロ5:00の段階で結構キツく感じていたんですが、

何とかガンバれた。

ここで、もし一人だったら、完全に流してペースを落としていたでしょう。


この、けれども何とがガンバれたを生み出したのが

ほぼ同じ年齢、同じ体重で、
サブフォーという、De部には無理じゃね。という目標を公言しまくった結果、
達成できなかったけれども、
初マラソンで、4時間21分という
チームNo.2のタイムを叩き出したラオウ氏の存在。

予想はしていましたが、彼との戦いは、
圧倒的な嫉妬と自尊心の戦いです。

もう二度と負けたくない!!という思いで、
最後は必死のパッチで走ってました。


結局、こういうライバルがいるからこそ、人は成長できるのだと思うのです、
同じ目標を目指しながら、切磋琢磨していけるライバル。

ワンピースでいうなら、サンジとゾロ。
HUNTER×HUNTERでいうなら、ゴンとキルア。

あなたも成長したいこと、達成してみたいことがあるなら、
ぜひ、自分と同レベルの友人を巻き込んで、
勝手に絶対に負けたくないライバルに設定してみてはいかがでしょう。

「良きライバル関係を設定する」

さぁ楽しんでやってみよう。

 

 

 

「さぁ楽しんでやってみよう」に込めた意味。

a1180_004522

本日は本ブログの紹介も込めまして、
さぁ楽しんでやってみよう。に込めた意味。

毎度毎度、ブログの最後に入れている
私のお気に入りの言葉、
「さぁ楽しんでやってみよう」

元々、というか今もですが、
自分自身が全く行動ができなかったことが由来です。

そんな自分に決別したい。もっと行動したい。
そして、行動するのであれば、楽しんでやりたい。
という意味を込めて、
「さぁ楽しんでやってみよう」
ということばを使っています。

昔から、僕が憧れる人って、

必ず何かをやっていて、
もちろん、何かをやるってことは、
しんどいのは当たり前なんだけど、
これができたら、カッコイイとか、すっごいぞ!とかいって、
スゴい楽しそう。

で、周りにいる人も楽しそう。

渦を巻く人、渦を巻かれる人、渦を見る人

僕がずっと渦を見る人だったので感じるのですが、
渦を見る人、傍観者でいることって、
お金とか時間とかを使わないかわりに、
健康的に悪いんですよ。

心のどっかでいいな。いいな。って、自分の人生を過ごしてない。
他人の人生を羨むだけで、自分の人生を味わうことができてない。

ガラス越しにトランペット眺めてるみたいなもんです。

かわいい子であれば、
トランペット買ってあげようっていう人が出てくるんだと思うんですけど、

30過ぎのおっさんが、ガラス越しでトランペット眺めてても
誰も買ってくれないし(笑)

いい加減買えよって、店主に怒られる可能性すら。

トランペット眺めるだけじゃなくて、
トランペット買わないと吹けないし、
吹かないと、上手くならない。

もちろん、いろいろな制約はあるんですよ。
お金とか、時間とか、家族とか、仕事とか。

でも、その中で何とかやる。

いいなぁ。って、この人たちはこんな人生がおくれて、
うらやましい!でも、僕は…。って、やってたら、
自分の人生じゃなし、
結局時間もったいない。。。

今、僕は勉強会主催などの渦巻きが全くできないので、

ガラス越しに勉強会主催っていうトランペットを眺めてます。

あなたは、トランペット吹きますか?眺めますか?

さぁ楽しんでやってみよう。

De部 サブ3.5を目指す。

2013-11-13 15.04.51

本日は、一つの決意をご連絡させていただきます。

※ダイエット・マラソンにご興味のない方は、読み飛ばしてください。

私、長浜広貴は
フルマラソンにおいて、サブ3.5(3時間半切り)を目指します。

現在のスペック
・176cm
・86.6kg
・体脂肪率:26%・アシックスランニングラボ測定(自宅測定:24.3%)

マラソン歴
・2013荒川クリーン10k 55分16秒
・2013かすみがうらマラソン 5時間28分58秒
・2013秩父札所めぐりウルトラマラソン 75.1kmリタイア(10時間40分)
・2013湘南国際マラソン 4時間41分51秒

このような私ですが、
本日アシックスランニングラボにて、
ATがキロ5:00との判定をいただきました。

*ATとは、Anaerobic Threshold(無酸素性作業閾値)の略で、軽い運動から徐々に運動強度を増していく際の、有酸素運動から無酸素運動に切り替わる転換点のことで、その転換点における心拍数を「AT 心拍数」

まぁわかりにくいのですが、
ATの速度であれば、
理論上いつまででも走り続けられるよ。
という数値だそうです。

もちろん、脚のダメージなどもありますので、
簡単にいくわけではないのですが。。。

しかし、今回のAT 5:00/kmを元にフルマラソンでの結果に換算すると、
3時間31分~3時間38分の間とのこと。

一応、数値上はサブ4はいけるし。
サブ3.5はいけるかも?
という期待を持たせてくれる数値です。

であれば、目指してしまえ!!

もちろん、これから走るにあたって、
1kgあたり3~4分の短縮という
脂肪の減少を目指す行為も行っていかねばなりません。

そこら辺もふまえて、
せっかくでやるのであれば、
正式に宣言してやらしていただきます。

サブ3.5

さぁ楽しんでやってみよう。

大事な人のためにつくる料理

本日は趣向を変えまして、
独立起業を目指すあなたに、

大事な人のために作る
男でも簡単にできて、カッコイイ、おいしい!と
言われる料理をご紹介致します。

休日ぐらいゆっくりさせてよ。
という奥さまを持つ男性に是非作って頂きたい料理です。

先週末に作ったのですが、
写真は撮っていないので、文章のみでのご紹介です。

超簡単なので、画像なしでも、誰でもできるかと。。。

それは、

鳥の丸焼き!
奥さんが気持ち悪い!とか言ってるそばで、
へいへい。こんなもんかわいいもんじゃい!
って感じで料理するのがポイントです。

材料
・鳥(一羽分)・120円/100gぐらい、1kgぐらいが一羽分として売ってます。
近くのスーパーになければ、デパート地下などで購入。高いヤツは300円/100gで3kgぐらいするのでパーティー用に。
・タマネギ 3つぐらい
・ジャガイモ 3つぐらい。
・塩
・こしょう
・オリーブオイル
・レモン

作り方
オーブンを250℃ぐらいで余熱。

丸鳥の内臓の空洞部分に適当にタマネギの千切りなんかを詰める。

タマネギを1cmぐらいの厚さの輪切り、ジャガイモを8つ切りぐらい(ポテトとして食べやすい大きさ)

タマネギ、ジャガイモをオーブンプレートに敷く。

その上に丸鳥を置く。
適当に塩こしょう。

その上から、オリーブオイルをかける。
つづいて、レモンを絞ってかける。

240℃で40分焼く。

少し生だったら、ひっくり返して少し焼く。

完成!!!

レモンが必須です。美味い!んです。

適当に作る割には美味いので、
ぜひ、男の料理としてレパートリーに加えてみてください。

旦那の株、親父の株が
あがること間違いなしですよ!!!

さぁ週末にやってみよう!!