「痛みを受け入れる覚悟と準備」

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本日は、湘南国際マラソン。
2度目のフルマラソン参戦です。

 

ここに、ほぼ一緒の体重と身長を持ち合わせた、ほぼ同年齢の男が2人います。

 

練習量もほぼ同じ。

1人の男は、4時間切り(サブ4)を狙い、

もう一人の男は、4時間半切り(サブ4.5)を狙いました。

 

結果、サブ4を狙った男が4時間21分、サブ4.5を狙った男が4時間41分でした。

 

サブ4.5を狙った男は、速いペースで走ると膝が痛くなることがわかっていました。

だから、ペースを押さえて走りました。

サブ4を狙った男も、速いペーズで走ると膝が痛くなることはわかっていました。

だから、テーピング、サポーターで膝の痛みを軽減する準備をしました。

 

 

この二人の結果の違いは、なんでしょうか。

 

僕は、「痛みを受け入れる覚悟と準備」ではないかと思うのです。

 

何かを得ようとすれば、リスクをかける必要があります。

それに対して、リターンが得られる訳です。

今回の場合で言えば、一人は、そのリスクを避けようとし、もう一人はリスクを受け入れようとし、準備した。

結果、後者が大きなリターンを得た。

ということだと思うのです。

 

僕はまだ「痛みを受け入れる覚悟」がありませんでしたし、準備も万端ではありませんでした。

くやしいです。

だから、次回は勝ちます。

 

さぁ楽しんでやってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

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