共感してもらえる置き換え

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本日は、福岡国際マラソンを鑑賞しました。

川内君、スゴかったですね。

残念ながら、自分の目標としているタイム2時間7分30秒には届かなかったですが、
日本人1位 全体の3位入賞という素晴らしい結果でした。

ただ、本人はどうなんだろうでしょうか。
本人の言葉通り、日本代表を狙わない。と言うことになるのか、それとも別の形になるのか。
http://mainichi.jp/sports/news/20131130k0000m050020000c.html

一ファンとしては、日本代表を狙って欲しいです。

2013年1月から走り始めるまで、
今までマラソンをテレビで観ることなんて、
全くなかったのですが、

さすがに走っていると、自分との差を明確にわかり、
「キロ3分…。鬼…。」
なんて、感想が出てきて、「ああ、面白いな。」ってなるわけです。

なぜ、面白いな。スゴいな。と思うかと思うと、

「自分に置き換えることができるから。共感することができるから。」
なのではないかと思うのです。

あの本番でのキロ3分を出すために、積み上げてきた練習での辛さを
少しでも想像できて、ああ。。辛かっただろうな。と共感できる。

もちろん、日本トップクラスの人たちが経験している辛さは、
私が想像していることの、数十倍なのでしょうけれども。

私が最愛の奥さんに、
「35kmの地点が凄く辛いんだよ。だから35kmのところで元気が出るように応援に来てよ」
と、いっても、
「じゃあ、走らなければいいじゃん。」
の一言で終わってしまうのであります。

それは、彼女がキビしいのではなく、
私の共感を呼ぶ力が弱いことが原因なのです。

「よだれ垂らしながら、あああ~~~、って叫びたいぐらい辛い。」
といっても、誰も共感はしてくれないのです。

相手が体験していて、共感してくれることに置き換える。

少しでも練習して、共感置き換えを上手くなりたいものです。

さぁ楽しんでやってみよう。

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