辛いことをでっかい欲望でコーティングする。

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De部 サブ3.5を目指す!

と、ぶち上げておきながら、
走ることについて全く書いていないことを思い出しました。

ブログは、休んでても走ってはいます。
ランニング熱もふつふつ高まってもおります。

ランニングは、心の病(僕は脳の病と思っていますが)の治療にも
取り入れられているそうですので、
精神的健康の為にも日々走って参ります。

で、今日は走りながら、
昨日の福岡国際マラソンに影響されて、
キロ3分ってどんなものなんだ!
と、調子に乗ってペースを上げてみたのですが、、、、

キロ3:00なんて全く出ない!!!

少しは出たんですよ。キロ3:30が一瞬出ただけ。。。

でも、キロ3分台なんて、ダッシュですよ。。。
86kgの男のダッシュって、ホント、、みるも無残ですよ。。きっと。
周りの人は何だ。地震か?って思ってたはずですよ。

で、そんなダッシュの世界で考えることは、
ゆっくり走る世界で考えることとは違うんですね。

ゆっくり走っていたときは、「自分の限界に挑戦!」とか。
ぬるいことを考えていましたが、

ダッシュの世界は違います。

「こんな辛いことするんだったら、明確な見返りが欲しい!モテたい!」

でした。

そう、圧倒的な煩悩です。

だって、目標のサブ3.5を達成するためには、キロ4:50で走らなきゃいけないんですよ。

練習では、それより1分早いぐらいのスピード練習が必要なので、
キロ3:50ですよ。

ほぼダッシュですよ。
それ10kmとか走るなんて、
辛いじゃないですか、苦しいじゃないですか。

そのためのご褒美欲しいじゃないですか。
だから、モテたい!と思ったのです。

が、ここまで考えて、

僕がモテると最愛の奥さんを悲しませてしまうのではないか。と、
奥さんの悲しむ顔は見たくない。。。
でもモテたい。。。。

そんなとき、ふと思い出しました。


僕が大好きだった幼稚園のひろみ先生が、
「ひろたか君のお父さん、かっこいいね!」って言ってたことを。

幼いながらも淡い恋心を抱いている
そんな憧れの先生が、
父親をカッコイイと言っている。
お父さんすごい。

親父にも母親にも伝えたと思います。
なんか親父は誇らしげだった気もします。
母親もまんざらでもなさそうな顔をしていた気がします。


そして、
僕の欲望が決まりました。

まだみぬ我が子が幼稚園に行くときに、
「お父さんカッコイイね。」を聞かせてやりたい。と。

思考は現実化する。と、ナポレオンのヒルさんも言っておられますので、
しっかり想像、妄想して、でっかい欲望に育て上げてやりたいと思います。

辛いことをでっかい欲望でコーティングする。

さぁ楽しんでやってみよう。

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