De部 ハーフマラソンを走る。

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本日は、De部部長 羅王氏と共にエコマラソン in 彩湖(ハーフマラソン)に参加してきました。

今回の目標は、キロ5:00のペースでどれだけ走ることができるのか。ということ。

3月16日の第2回古河はなももマラソンにて、サブ3.5を達成する者としては、今の自分自身を正確に捉えておくことがこれからの練習に対する上で必須。

予定では、2月末にキロ4:50の30kmペースランニングで、サブ3.5を達成するために必要なスピードと脚力と心肺機能が完成する予定です。

しかし、私、今回の目標がキロ5:00などと曰ってはおりますが、

2ヶ月前の10月18日 彩湖で開催されたベジタブルマラソン(ハーフ)では、スピードを上げすぎつっこんた結果 2:24:17。。。

一緒に参加したフロイライン3名全員に負けた結果、
「途中で膝が痛くなって、走れなくなって。。。えへへ」と、恥ずかしい言い訳をする。

という悔やんでも悔やみきれない切ないトラウマを抱えているのであります。

会場に着いた瞬間に涙があふれそうになりましたが、そんな思い出は、彩湖の底に沈めてしまえとばかりに、投げっぱなしジャーマンです。

ふと、アップがてら走っているを羅王氏をみると、サイズが周りランナーの1.5倍です。こんな男がサブ3.5とか言ってるのか。と思い、キャッキャ言ってましたが、まぁ自分も変わらない。

我らDe部は明らかに周りの方々とのサイズ感が1.5倍違う。。。米俵背負って走ってるようなものです。

そんなスリムランナーたちに囲まれて、馬体重としては、ビハインドからのスタートでした。

一応、12km地点までは、キロ5:00のペースを保つことができましたが、最後までは保たず、最終的には1:47:19でゴール。
前回の惨敗から30分以上縮めることができたのですが、目標としていたキロ5:00で最後まとめて1:45:00切りは達成することができず。。。

これは、1月12日の谷川真理ハーフマラソンで達成します。

ではでは、本日の良かった点、反省点

・目標設定が良かった。
目標をサブ3.5とするのであれば、サブ4は達成してないないといけない。普通に考えればあたり前です。ただ僕らは若干おつむが弱いので、サブ3.5を目標に設定しました。その結果、僕らDe部2人の脳内ではサブ4は達成しちゃってます。実際はまったく達成してませんけど。。。Fake it until you make itを地で行ってます。ホントにサブ4チョロイとか考えちゃってます。もちろん、そのようになれるように練習はしているのですが、サブ4できるならこれぐらいできないと。と言う気持ちで走ることができたのが良かったです。
本田宗一郎氏が、町工場のミカン箱の上で世界のホンダって叫んでたようなものです。世界のホンダになんだから、これぐらいできないといけない。という精神です。

・おしりが痛い。
これは下ネタでも何でもなく、大臀筋が痛いってことです。いままで、前腿が痛くなったりしていて、 前の筋肉(ランニングではブレーキの筋肉を呼ばれる)を使っていたので、だんだんと後ろの筋肉(ランニングではアクセルの筋肉と言われる)を使えるようになってきてるのだと1人ほくそ笑んでます。

・スピード練習で距離を走る練習が足りなかった。

今回で言えば、ぼくは12km、13kmあたりで自分でも気がつかないぐらいにペースが落ちていって、羅王についていけなくなったのですが、これはまだキロ5:00で10km以上走る走力がなかったと言うことだと思います。

純粋にキロ5:00で走れる距離を長くすると共に、今のラスト2kmからのビルドアップを5kmから4:50にあげてという風に、本番で余裕を持てるように練習をしていきます。

・お菓子やめよう

2人ともDe部でサブ3.5と言っているために、痩せるということに抵抗をもってしまっているようです。
日常の引力、現状維持メカニズムが常にDe部でいるようにと働いて、、、2人とも、走れば走るほど、意識してないのにお菓子を食べてました。。。

マラソンの世界では、1kg痩せると3分短縮できるという話もあります。厳しい練習をするだけでなく、体重を減らすという方向でもサブ3.5を目指していきたいと思います。

今回得た課題を元に、De部サブ3.5達成!

さぁ楽しんでやってみよう。

De部 ハーフマラソンを走る。” への6件のコメント

  1. 是男儿总要走向远方,走向远方是为了让生命更辉煌。走在崎岖不平的路上,年轻的眼眸里装着梦更装着思想。不论是孤独地走着还是结伴同行,让每一个脚印都坚实而有力量。

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