女の子の課題で再度再度考えたこと。

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僕は流されやすい人間です。
というよりも人という生き物自体が周りの環境に流されやすい様に進化していると思うのです。

原始時代のような太古の昔から、人は力もありませんし、互いに群れをつくって、そして力を合わせて、マンモスを倒したり、木の実集めたり、子供を育てたりするという生活を送ってきています。そのため、その集団生活に適応するための能力は特に高くなるように進化してきたと考えられます。

また、群れからはぐれて、1匹で行動することは、他の動物の格好の標的なるでしょうし、遺伝子的にも集団を好むものが残されている可能性が高いと思うのです。

なので、人という生き物は、
「周りに流されるいうのがデフォルト」と考えるべきだと思うのです。

で今回のオーガニック少女ですが、
彼女はオーガニック納豆を食すという集団(家族)に属していることになります。

であれば、彼女自身としては、オーガニック納豆を食す集団に属し続けるためには、どうしたらいいのかを考えて、その集団から外れないように行動するでしょう。それは職業・仕事に関しても、食品の選び方にしてもです。

家族であれば、ご両親の考え方。
一族であれば、家訓。
国家であれば、伝統。

それぞれにおいて、いろいろな言い方や呼び方があると思いますが、

「属している集団の基本的な考え方に則って行動する。」

ということには変わりはないと思います。

その人の属している集団の基本的な考え方がその人の行動に影響を与えるのです。

たとえば医者の家系、先生の家系というのも、その家族一族の基本的な考え方に則って、そこに属する子供が行動することによって生まれたのでしょう。

彼女が大きくなって、
「パンがなければ、ケーキを食べればいいじゃない。」という、マリーアントワネットみたいな人にならないことを祈りますが、「パンがなければ」発言でさえ、その当時の貴族集団の基本的な考え方に則って発言しているのだと思います。

私の師匠は「一流の集団のケツにつけ」と言ってられます。これも一流の集団に属することが人に与える影響の大きさを考えて言っておられるのだと思います。

ということで、まだみぬ我が子には、集団の考え方を伝えるという点では、自分がしっかりと考えて行動して背中を見せていきたいと思います。

そして、自分自身としては、基本的考え方が異なる(不平不満を言うとか。パンがなければ的な発言をする)集団に属さない。関わらない。ように行動をしていきます。(私の尊敬する方はマックすら苦手と言っておられました。)

 

さぁ楽しんでやってみよう。

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