ルパン vs コナンより学ぶ。

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映画ルパン vs コナンを観てまいりました。

ルパンの世代?ってわけではないのですが、映画DVDは観てます。ルパンザサーです。カッコいい。

けれども、コナンは完全に世代が違いまして、作者の青山剛昌先生がYAIBAを書かれてたときの世代です。。。

相方は小学校からコナンを読んで育ったって言ってますので、このルパン vs コナンは、二つの世代を掛け合わせた映画ということができるでしょう。

年齢層もたぶん純粋なコナンターゲットよりも若干高めというか高いでしょう。子供は少なくて、20代30代ぐらいの方も結構おられました。

感想としては、
ルパン世代もコナン世代もおもしろい!!と思わせてしまう高い作品力。

終了後に次のコナン映画の宣伝もあり、相方さんも次回も観に行こうとテンション上がりまくり。

私も、作品の中に多く盛り込まれていた1作目から引き続きネタをの中身を知りたくて、見終わった後にTSUTAYAに1作目を借りに行くほど楽しませて頂きました。

コラボは魅力的な手法

今回、名探偵コナンだけの映画であれば、私自身は観に行くことはなかったでしょう。相方からプッシュがあったとしても、むむっ!て感じだったと思います。

ルパンとのコラボということで、ターゲットが広がったということなんでしょうね。
通常であれば、自分に対して興味を持ってくれない人が観に来てくれる。手に取ってくれる。という意味でコラボは魅力的な手法だと思います。

コラボよりも各自のコンテンツが大切

しかし、今回ルパン vs コナンの感想は、それぞれのコンテンツが強いからこそ、コラボは成り立つものだ。ということでした。

もしもコナンを観たことのない人がこの作品を観たとしたら、コナンを観てみたいと思うでしょうし、ルパンをみたことのない子供もルパンを観てみたいと思うほど、(お色気もありますし(笑))双方の魅力は高い物でした。

お互いに魅力があるからこそ、コラボとして成り立っているのだと思います。

もしも、一方のコンテンツの実力がなければ、そのコラボ自体が魅力のないものになりますし、もう一方の実力のある作品にも、マイナスのイメージしか残ることはないでしょう。

結局、自分のコンテンツを高めることが必要と言うことなのだと思います。

友人の「地なんて固まらんよ」(地が固まるのを待ってると何もできない)という名言もありますが、少しでも「地が固まるように」自分のコンテンツ、ステージをもっともっと高めてけるように小さな成功をコツコツと積み上げていきます。

さぁ楽しんでやってみよう。

追伸:ルパン vs コナンを観られる方がおられましたら、1作目をDVDで観てから行かれる方がより楽しめると思いますよ!!!

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