自分がめんどくさがりで、少しでも楽をしたい人間であるということを認める。

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あなたは、めんどくさがりで、少しでも楽をしたい人ですか?

僕は、めんどくさがりで、少しでも楽をしたい人間です。

そして、僕はめんどくさがりで、少しでも楽をしたいから、今はやらずに、後でやろう。としてしまう人間です。

毎日ブログ書くと決めているんですが、深夜の更新になるんです。
毎朝書いた方がいいのは解ってるんです。が、、、めんどくさくて、少しでも楽がしたいからと、後にのばした結果。。。

今(深夜)になってから、どうしようどうしようと思いながら、書いています。

今はやりたくない。後でやろう。が問題だ。

立川談志家元は、「落語とは、人間の業の肯定である。」と言われました。どうしようもない人間が落語の中では登場します。そんなこともふまえて人間じゃないか。という世界が落語の中では描かれています。

めんどくさい。少しでも楽にしたい。というのは昔っから人間の中にあるのだと思います。

なので、めんどくさい。少しでも楽にしたい。という気持ちが自分の中にあるということは認めてやろうと思います。

でそれを踏まえて、

今はやりたくない。後でやろう。と言う気持ちを捨てる。

もしもあなたが、今はやりたくない。後でやろう。ともしも思ってしまったら、次の言葉を思い出してみてください。

「めんどくさい」ことを放っておいたら、「もっとめんどくさい」ことになる。

本田直之さんのことばです。

後回しにしないで、今やる。

さぁやってみよう。

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