丁寧に物事を行う。

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こんばんは ながはまです。

昨日のエントリーで
「自分がめんどくさがりで、少しでも楽をしたい人間であると言うことを認める。」
とお伝えしました。

そして、その中で「今やりたくない。後でやろう。」という気持ちを捨てる。を決意させて頂きました。

あれあれ?なんで、今日も夜にブログを書いているの?朝にやるんじゃなかったの?と突っ込まれると厳しいのですが、まぁそこら辺は、子供が初めて歩くのを眺める親のような目で温かく見守ってやっていただきたいと思います。

本日は、もう一つ決めたことをご報告させていただきたいと思い、キーボードを叩いております。

これから1年間、私は、
「丁寧に物事を行う」
ということに決めました。

今まで、その場の勢いだけで生きてきた自分なのですが、やっと、、、というか、いい加減、新しいやり方を覚えないといけない頃だと感じておりました。

そして、どうせやるのであれば今まで自分が手を付けてこなかったこと、もっともやりたくなかったことに挑戦してみる必要があるのではないかと感じたのです。

今までやったことがないことに挑戦する。
マラソンの時もそうでした。会社を辞めるということもそうです。やったことがないことに挑戦したから、新しい展開がスタートしていきました。

今回の「丁寧に物事を行う」ということも、全くやったことのない(というか、できなかった)ことなのです。

1年間かけて、心の中のテコの支点として取り入れていきたいます。

武士道で有名な新渡戸稲造は
「何かやろうとするとき、最初に志をたてること。すなわち発心は、どんな人でもいくたびとなく経験することである。「何をしよう」「こんな人になろう」というのはみんな発心である。しかし、この発心を達成するのが、なかなか容易ではない。最初は勢いにかられ、熱心に行うけれど永続できない」と言い、

永続するためには「継続の修養」を積むことが必要であると解いたそうです。

そして「継続の修養」として
「まずやさしいが、少々嫌なことを期限付きで始める」ことを勧めていました。

彼自身「継続の修練」として、冷水浴を20年実行していたそうです。

稲造にとっては冷水浴がやさしいことであったのか。。。ということは置いておき、この「継続の修練」として私は「丁寧に物事を行う」ことを選びます。

「丁寧に本を読む」
「丁寧に料理をつくる」
「丁寧に準備をする」
「丁寧に人に接する」
ということです。

明日から、いや今から、いろんなことを丁寧に行っていきます。

さぁやってみよう。

丁寧に物事を行う。” への2件のコメント

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