丁寧に物事を行うこと。について、その意味。

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私はこれから「丁寧に物事を行う」ことを宣言させていただきました。

「丁寧に物事を行う。」とはどういうことなのか。

本日は、
「丁寧に物事を行う。」とはどういうことなのか。について、考えてみました。

おいおい、考えてなかったのかよ。というのは、無粋な一言だと察してください。

※以下、言葉の意味は、goo辞書を参考とさせていただきました。

丁寧

【意味】
1細かいところまで気を配ること。注意深く入念にすること。また、そのさま。
2 言動が礼儀正しく、配慮が行き届いていること。また、そのさま。丁重(ていちょう)

ということだそうです。

この丁寧を自分の中に取り込んでいきたいのです。

やりたいと思ったら、ノーポチ!!!
あとは投げっぱなしジャーマン!という自分に対して、もっともっと丁寧に物事を進めなさい。と教育していきたいのです。

この丁寧って言葉は流行るでしょうね。

ええ。間違いなく流行るでしょうね。

時代の最先端をいっているとか、いないとか言われているぼくが、師匠の数ある名言の中からチョイスした言葉ですから。

ちょっと想像してみてください。

あなたは営業職です。
残念ながら今月は目標としていた数字に届きませんでした。
このときに、上司から、「もっと真剣になれ!」って言われたとしたら。。 。

あなたは、「すいませんでした!!」って答えたあとに、「真剣にやってるけど。。。何が足りなかったんだろう。」と、考えると思うのです。

まず、
「真剣にやる。」という言葉の意味から考えてみたいと思います。

真剣
意味
まじめに物事に対するさま。本気で物事に取り組む様子

まじめ(真面目)
【意味】
1 うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること。また、そのさま。
2 真心があること。誠実であること。また、そのさま。

ということで、

「真剣にやる」とは、

「まじめに物事に対して行う。」
「うそやいいけげんなところがなく、本気で物事に対して行う」

ってことになるのです。

しかし、

あなたは、子供じゃないですし、まじめに、本気で取り組んだ、真心もあって、誠実でもあったと思います。

けれども、今回は結果がでなかったのだと思うのです。

真剣に、まじめ、本気で取り組んだ人に対して、
でも、結果が振るわなかったから、
だから、もっと真剣にやれって・・・。

もっと真剣にやっても、結果がでなければ、もっともっと真剣にやれ・・・。

なんか負のスパイラルに入っていってると思いませんか?

しかし、現実は、みんな真剣にやっている。けれども、人によって差がでています。

これって、言葉の使い方を間違った結果なんだと思うのです。

真剣度合い、真面目度合いは、結局その人の中での度合いであって、他人と比べることなんてできません。

人それぞれその人なりの真剣度合い、真面目度合いがあるだけなのです。

だから、真剣にやる。といってもスパイラルに巻き込まれてしまうのではないでしょうか。

それに対して、丁寧度合いは違います。

丁寧さというのは、人と比べることができる。

チェックリストは使うべきと言われます。

それでは、チェックリストは何をチェックしているのでしょう。
チェックリストとは、行動をチェックすると共に丁寧さをチェックしているのではないでしょうか。

当たり前と言われるところであれば、
メールを送信する前に、メールを見直したか?
誰かに会う前にトイレにいって身だしなみを確認したか?
セミナー会場にゴミが落ちていないか?
などです。

こんな行動って、丁寧ですよね。

結果の出ている人と結果の出ていない人を比べるのであれば、このように丁寧度合いを比べるべきだと思うのです。

丁寧さの一事が万事

結果を残している人達は、本当に丁寧です。

僕の知っている結果を残している男は、
一緒に走ると8×4石けんの香りがします。

きっとこれは彼の丁寧さの現れなのだと思うのです。

香水ではにおいがキツいし、男で香水?と、チャラそうな印象を与える。だからといって、男臭さ満載の汗まみれであれば、それ以上、彼と一緒に走ろうとは思わないでしょう。

だから、彼は数ある制汗剤の中で、周りに嫌な印象を与えないかつ、清潔感も印象づけられる。ということで、8×4石けん。というチョイスをしたのだと思うのです。
これがシトラスではダメなのだと彼は結論づけたのでしょう。

彼は、仕事という場面を離れて、プライベートで走っているときにでも、自分の周りにいる人に対して丁寧に接しているのです。

そんな男であれば、間違いなく仕事という場面でも丁寧でしょうから、だから結果を出しているのだと思います。

ただやっているだけ、と、意味を考えてやっているの違い。

丁寧にというと、一つ一つの行動に対して時間がかかります。そして、手間がかかります。だからこそ、人はその行動に対して、意味を求めます。そして、その意味について考えることが一つの行動に対して、大きな違いを生むのだと思うのです。

行動の意味について考え、意味がわかれば、実はこの行動は必要がない。という判断をすることもできるようになります。

また、この意味で行っているのであれば、行動の中でも石の目というか必ず押さえておくべき所というのも解ってくるようになるのだと思うのです。

この行動の意味が解かり、行動を取捨選択し、行動の石の目を押さえることが、さらなる時間の節約につながり、結果に対して意味のある行動を増やしていくことになるのでしょう。

そして、それが最終的な結果の大きな違いになるのだと考られるのではないでしょうか。

ということで、

あなたも、
「丁寧に物事を行う。」
一緒にやってみませんか?

さぁ楽しんでやってみよう。

丁寧に物事を行うこと。について、その意味。” への2件のコメント

  1. ピンバック: 「憧れの人の身近にいること」ぼくみち.com | ぼくみち.com

  2. 私もこれから丁寧な心を育てます。😃
    励みになります。 ありがとうございます。

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