これからの未来について考えること。

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これから時代は大きく変わっていくのでしょう。

僕の周りにも、アジアに飛び立っていったとか、これから飛び立つ予定だ。という人達がたくさんいます。
グローバルという言葉自体が古くなり、世界で働くということが当たり前になります。

日本の中でも、英語を第二言語として、自由に使いこなす若者も増えてくるでしょう。一昔前は大企業だけだった海外勤務も、中小企業にも、当たり前のものとして溶け込んでいくのだと思います。

そして、海外からは、日本の労働市場へ多くの外国の化方々が入ってくるのでしょう。(日本の労働市場がまだ魅力的だという前提ですが。。。)

そんな世の中になっていく中で、自分も仕事が面白く、将来は海外で働きたい!彼女へのプロポーズは一緒に海外で暮らそうだった。結婚して子供もできた。よし!まだまだこれからだ!!!バリバリ働いて家庭も仕事も両立だ!!!

ある時、急に自分の両親の体調が悪くなり、介護が始まる。両親と別居していたのでは介護することもできないので、自分は両親の家に、妻は自宅で子供を育てることを決意。

海外勤務が魅力で勤めていた会社も、介護の為に地元に帰らなければならず、退職した。

これからは、そんな生活を余儀なくされる場合も多々出てくるのだと思います。

東京に住む多くの地元から離れて暮らしている人にとって、自分にとっては地元は愛着のある場所です。しかし、自分の子供にとっては、愛着なんてまるでなく、たまに行くじいちゃん、ばあちゃん家というイメージしかない状態ですよね。

自分が介護の為に地元に帰ろう。と決めたとき、子供にとって、そこは異世界とも言うべき所になっているのでしょう。そうなると本当に別居生活も視野にいれていくしか方法はなくなるのだと思います。

今までの田舎では、長男が家を継いで、土地や家、財産など残されたものを受け継いでいくということが、当たり前のことでした。死んだらお墓をつくって、子孫にお墓を管理してもらう。という考え方が当たり前でした。

これから、今までの当たり前が通用しにくくなってくるのだと思います。
というよりも、今までの当たり前は通用しないことが、当たり前です。

自分自身、田舎から東京に出てきて、故郷の違う人と出会い結婚しました。

今まではありがたいことにどちらの両親も健康ですが、いつか必ずやってくる未来があります。
もちろん、一番始めに倒れるのは自分かもしれません。
ただ、その必ずやってくる未来に対して目をつぶっておくのは、単なる現実逃避です。

これから自分の生活の拠点をどうするのか。
もしも、東京に住み続けるのであれば、月に1回でも両親の顔を見るために帰省するためにはどうすればいいか。

未来のことを他人に委ねてもしょうがないですし、自分に与えられた課題は、神様が与えたハンデですから、これを乗り越えてクリアーしていくしかない。と信じ、挑戦していきます。

78歳になるじいちゃんの元気がなくて、一緒に酒を飲むことができず。。。

寂しい思いをする中で考えたことでした。

さぁ楽しんでやってみよう。

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