ノーポチ偉大なり。

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おはようございます。
長浜です。

本日は「ノーポチ偉大なり」でお伝えしたいと思います。

本ブログでも、他の鮒谷道場生のブログでも、ほぼ共通言語?となりつつある言葉

「ノーポチ」

(ノータイムポチリ:ココロの赴くまま、直感で即座に何かしらのアクションをすること)

※元ネタはこちら
尊敬するランナーであり、ビジネスマンである小野裕史さんのブログ
「今日、かけがえのない一日を刻めたかい」
【南極100kmマラソンへの道】
http://hiro-ono.jp/archives/312

この「ノーポチ」の偉大さをお伝えしたいと思います。

まずは昨年の正月に、ぼくがブログで書いていたこと。

今年達成する事として、フルマラソン完走をあげているのですが、その事を奥さんに話すと言われました。

無理だよと…。

聞いた瞬間は、なんだよ。否定するなよ。応援しろよ!と思ってしまったのですが…。

奥さんは現状を、見ています。

マラソンを走るといってるけど、本当に準備はできてるの?行動は伴ってるの?と…。

と、まぁ マラソンなんて走ったことないし、走れるかしら。。。と自分でも思ってるんですね。そして、奥さんは走れる訳がない。と思ってる。

しかし、今の僕はフルマラソンは走れるし、何ならウルトラマラソンも走れる。目標はサブ3.5で、サハラマラソン挑戦だい!ってな気持ちです。

奥さんもフルマラソンを完走することは訳ない。ぐらいに感じていると思います。

まぁ、実際にフルマラソンは2度完走してますし、ウルトラマラソンは75.1km走ることができました。

何故、これらができるようになったかと言えば、

全てノーポチのおかげなんです。

昨年末に小野さんのブログを読んで、4月の「かすみがうらマラソン」をノーポチしていなければ、今のフルマラソンを走れる自分はいませんでした。

今年の正月も「フルマラソン完走したいな。」と言っているだけだったと思います。

大切なことは、はじめの一歩を「ノーポチ」で踏み出せるかどうか。だと思います。

ごちゃごちゃ考えると「やりたい」と思う気持ちに蓋をして、できない理由を探してしまうんですよね。

実は、ノーポチして、突き進んだ結果、できなかったとしても、誰も気にしてません。

みんな自分のことでいっぱいいっぱいです(笑)

人が成長を感じることって、「できなかった」ことが「できる」ようになることですよね。
(だから、人は単純なルーチンワークを嫌う傾向があるのだと思います。)

だから、成長を感じるためには、「できなかった」ことに対して、大なり小なり勇気を出して、はじめの一歩を踏み出すしかないのだと思います。

もちろん、やりたくないことをやります。と言う必要はありません。ココロの赴くままってところも大切です。

人は「やらされてる」と感じると、その時点で成長を感じることができないようになっているんです。

仕事などで「やらされてる」と感じることって、できるようになったとしても、仕事が増えたと感じるだけで、成長したって感じはないですよね。それと同じです。

だから、あなたも自分のココロの赴くまま「やりたい」って思うことを「ノーポチ」してみてください。

心が動いた!ときが、ノーポチどき!

仕事に関することでも、趣味のことでも何でもいいです。きっと一年後に驚くべき結果が待っていますよ!!!

フルマラソンを走りたくなった人は、
下記リンクをノーポチしてみてください。

http://kogahanamomo.jp/entry.html

僕もこの大会で、サブ3.5を目指して走ります。

「ノーポチ」偉大なり。

さぁ楽しんでやってみよう。

 

一日一新
・車移動時に地図を見ながら、現在地を確認
・外出予定がないけれども髭を剃る
・いわきサンシャインマラソンコース確認

一日新三語(累計12語)
・どうせ「人」のやることだ!あいつにできて俺にできないはずはない。(齋藤良一 共同企画):自分にはできないのではないか。と足踏みしてしまう時に使うことば。

・ビジネスは、みんながよろこぶシステムでないと長続きしない。(原田卓季 美容外科事務):自分の見ている姿ではなく、相手から見えている姿の方も大切なのだと思います。

・ ぼくは、他人に向ける「不満」を持つより、自分自身に感じる「不安」のほうがはるかにマシだ。なぜなら、自分自身で解決可能だからだ。(板倉雄一郎:「社長復活」より):不安をしっかりと認識しないと解決に動かない。ネガティブシュミレーション ポジティブシンキング。

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