「やりたいこと」は、「やりたくないこと」以外。

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おはようございます。
長浜です。

本日は、「夢をかなえるゾウ」の著者で知られる水野敬也さんのブログ「ウケる日記」の過去ログに、いたく感銘を受けましたのでご紹介させて頂きます。

「キャリア」http://www.mizunokeiya.com/ukeru/0412050.html

時間のない方に簡単にご紹介させて頂くと、

自分の天職を見つけるには、遠回りするしかない。
やりたい仕事=やりたくない仕事じゃないもの
だから、やりたくない仕事を経験しないとやりたい仕事はわからない。
「自分探し」=「やりたいこと、興味のあることを、何も考えずに片っ端からやりまくる」

ということでした。

その内容を読みながら、
「無用の用」や「人に会いまくること」の意味などが、段々と腹落ちしてきたのです。

「やりたくないこと」「無用の用」や「人に会いお話しを聞くこと」で、自分の「やりたいこと」を削り出す。型抜く。というイメージです。

そして、それらの出会いを記録していくことの大切さについても感じることがありました。
記録していく意味については、また書きたいと思います。

「やりたいこと」は、「やりたくないこと」以外。

さぁ楽しんでやってみよう。


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編集後記
昨日は、いただいた年賀状のへの返信(汗)と部屋掃除。
年末年始にかけて、奥さんの実家に居候させていただいたため、遅れていた我が家の整備をしておりました。
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一日一新
・細切りキャベツ鍋を作る(ミツカンのCMより、うまし)
・トリックを観る

一日新三語(累計12語)
・形而下:形を備えたもの。物質的なもの。哲学で感性を介した経験によって認識できるもの。時間・空間を基礎的形式とする現象的世界に形をとって存在するもの
・形而上:形をもっていないもの。哲学で、時間・空間の形式を制約とする感性を介した経験によっては認識できないもの。超自然的、理念的なもの。
・人間、志を立てるのに遅すぎるということはない。(スタンリー・ボールドウィン イギリスの政治家)
:本日のキャリア論に関係して、回り道をすることに恐怖を覚えないようにするための言葉。

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