着たい服と、似合う服は違う。

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おはようございます。
長浜です。

本日は「着たい服は、似合う服とは違う」でお伝えしたいと思います。

先日奥さんに
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「確かに、文章の上手い人、読んでて面白い人はいる。
だけど、あなたは、まだその域に達していないんだから、格好つけないで、自分の文章を書ける様に書くしかないじゃない。あなたの良さは、人の話を素直に聞いて影響されるところ、悪いところは、影響されすぎるところだ!人に影響されてもいいけど、自分が出せなくなったら意味ないんじゃない?」
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と言われたという記事をエントリいたしました。
「話し相手はすぐそばにもいる」

そのエントリを奥さんに見せたところ、
「こんな小難しいこと言ってたっけ・・・?」

「例えるなら、着たい服と似合う服は違う。ってことよ。」

「あなたが着たいと思ってる服が、私から観て似合っていないと思うって、言ったことあるよね。あれは、周りから観てどうか。という視点が必要ってことのよ。背伸びしてるな。無理してるな。とか、思われちゃうってこと。」


ファッション界の大御所 ドン小西氏も同じことをいっておられました。

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ファッションとは、自分をどう主張するかってことだ。口で言いたいことを言うわりには、自分がどうしたらいいか、自分は本当は何がしたいのか、ってことがわかっていないやつがいる。ひどい人になると、自分が誰か、どういう人間かもわかっていない。それじゃ、オシャレになれるはずがない。それから、ファッションには、自分を客観視して分析する力が必要だ。その洋服が自分に合っているか、場の雰囲気にふさわしいかを冷静に判断して調整できなくてはいけない。
自己主張と客観視、この両方がオシャレには必要だ。この誤差を縮めていくプロセスこそが、ファッションの道を究めることなのだ、といっても過言ではない。これは、個々人が自分のライフスタイルをつくりあげるプロセスと同じだね知恵と年季がいる。誰かにきけば、ヒントがえられるかもしれないと、周りの人間をつかまえて、ちょろちょろと腰をふってみたところで、来年、花咲くってほど、簡単なものじゃないんだよ。
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参考:「ドン小西のファッション激辛丼」
http://fanet.jp/regular/don_konishi/58.html

赤字の部分で、ドン小西氏も言われている様に、ライフスタイルや、キャリアプラン、天職を就く上でも同じことが言えるのではないかと。。。

天職とは、自分が「好きなこと」と「できること」と「お金になること」の間にある仕事を探していくこと。作ること。 (経営コンサルタント 栢野克己さんの天職)

※栢野さんの天職については、こちらが詳しいです。
男前Joさんのブログ「joglog」より
http://joglog121123.blog.fc2.com/blog-entry-376.html

所を得る。ことを目指している僕ら。

ブログにおいても、ファッションにおいても、天職に就く上でも、誤差を縮めていき、全てが重なるところを目指していきたいモノですね。

ホント、家庭内メンターだわ。。。

「着たい服は、似合う服とは違う」

さぁ楽しんでやってみよう。

一日一新
・人にWordPressのプラグイン設定について教える。
・前職の上司の方に、面談依頼メール。