常に考えていることがすぐに答えられること。

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こんばんは。
長浜です。

本日は「常に考えていることがすぐに答えられること。」でお伝えしたいと思います。

先日、あなたにとって責任とは何ですか?と聞かれることがありました。

恥ずかしながら、僕はすぐに答えることができませんでした。

リスクとリターン?お金で解決?会社を辞める?その場の対応?
リスクを受け入れる覚悟?事後処理?

そんな言葉がぐるぐるぐるぐる回ってしまって、自分の答えが出なかったんですね。

責任感じてやってます!とか言っていても、

それが何かと定義してもいないものを感じようがないですよね。
反省といいますか。猛省いたしました。


で、wiki辞書を調べると


責任とは
責任(せきにん、英: responsibility)とは、元々は何かに対して応答すること、応答する状態を意味しており、ある人の行為が本人が自由に選べる状態であり、これから起きるであろうことあるいはすでに起きたこと の原因が行為者にあると考えられる場合に、そのある人は、その行為自体や行為の結果に関して、法的な責任がある、または道徳的な責任がある、とされる。 何かが起きた時、それに対して応答、対処する義務の事。

その結果に対する咎を受ける。というイメージがあったため、
ごちゃごちゃ考えてしまっていたのですが、
response+ability (対応する+能力)なのかと、一人納得したのでありました。

社会的責任をとって辞める。ってのは、今まで受けていたリターンの権利を放棄することで対応したということ。
辞めずに事後処理するってことも、対応したってこと。


自分の中では、リスク(ボラリティ)、振れ幅を許容すること。受け止めること。と解釈致しました。
逆にわかりづらいかもしれませんが。

ところで、責任について、友人のラオウに聞いたところ

「責任とは自由の対価でしょ」と即答してくれました。

なぜ、そんなにすぐに答えられるのか?と聞いたところ。

「まぁ答えなんてあるようで無いものなので、言い切ったもの勝ちみたいな側面もありますけど、
常に考えているから。」との答え。

ほんとに0秒思考だな。。。。と。

ということで、
通常使っている言葉に対して、もっと丁寧に、その意味を考えていかないといけないと感じたのでした。

「常に考えていることがすぐに答えられること。」

さぁ楽しんでやってみよう。

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編集後記
Tさんと、サシ会の後、ラン。
そして、永田町でブログ更新。

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一日一新

・サシ会 Tさんありがとうございました。
・ランチで牛タン
・神楽坂でランチ

 

常に考えていることがすぐに答えられること。” への1件のコメント

  1. ピンバック: 考えること、言語化すること | HYメディア ~2016年9月1日までに4大砂漠マラソンの一つを完走します~

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