「本当に頑張っている人には頑張ってとは言えない。」

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おはようございます。

長浜です。

本日は「本当に頑張っている人には頑張ってとは言えない。」でお伝えしたいと思います。

先日、谷川真理ハーフマラソンを走りました。
その際に、折り返してきたトップ集団を本当に間近で見ることができたのです。

そのときに、僕にできることは応援しかない。と思い。
初めは「頑張ってください。」と声をかけさせて頂いていたんです。

でもですよ。

途中からおかしいな。と、

彼らは私より明らかに頑張って、あのステージ立っている人達です。
そして、今の自分よりも辛い状況にいる人達なのです。

そんな人達に向かって、まだ頑張れていない自分が、頑張れといえるのだろうか?と。

頑張ってください。っておかしくないか。。。

僕は純粋にトップである人達があんなに頑張っているのだから、自分も頑張らなければ。と
あの人達が頑張っている姿をみて、逆に勇気をもらっていることに気がついたのでした。

そう思った瞬間。気がついたのです。
あぁ僕は「ありがとう」と言うべきなのだ。と。


本当に頑張っている人に対して頑張ってとは言えない。
鬱病になってしまった人に対して、頑張ってといってはいけない様に。

頑張ってという言葉が想像力が足りていないのではないか。
他人事として捕らえすぎているのではないか。

今回はマラソンという少しでも感じることのできる辛さにたいして、
立ち向かう人達に頑張ってと言うことができないと気付くことができた。

同じように、私自身に想像もできない世界で戦っている人に対して、
頑張ってとは言えないのではないか。

仕事であれ、趣味であれ、マラソンであれ、
辛いであろう場所で自分の限界に挑戦して戦っている人、
そういう人達に対して、私は尊敬と憧れと嫉妬を込めてこう言いたい。

「ありがとう。自分ももっと頑張ります。」

頑張っている人に対して、頑張れとは言えない。
頑張っている人の姿を見るたびに、僕はもっと頑張らなければならない。
と背中を押される本当に有り難い。

そして、いつか周りの友人から「ありがとう」と言われる人になりたい。

そんな思いを抱きながら。。。

谷川真理ハーフで折り返しの集団とすれ違うたびに
「ありがとう」と言っていたため、
周りのランナーから変な目で見られていたのは僕です。

「本当に頑張っている人には頑張ってとは言えない。」

さぁ楽しんでやってみよう。

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編集後記
妻と歯医者、映画の後に、友人とボルダリング、焼き肉。
ボルダリングは初挑戦でしたが本当に楽しかった。
手がプルプルしっぱなしです。

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一日一新

・ボルダリング
・トリック(映画)鑑賞
・新しい焼肉屋