「期限を決める意味」

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おはようございます。
長浜です。

本日は「期限を決める意味」でお伝えしたいと思います。

昨日、また新しい挑戦をする友人と食事をしました。

新しい称号、新しい差別化をするために
常に挑戦し続け、そして継続し続ける姿に
羨望と嫉妬を本当に感じます。

ただ、自分自身に問いかけると、一つの答えがでてきます。

自分自身が憧れる人達への近づくために、
正しい努力、積み上げができていない。ということです。

なぜ、できていないかというと。
憧れる人達へ近づくための行為自体が
緊急でかつ重要なことに分類されていないから。
ということになりました。

以下は有名な4象限です。
1.緊急で重要なこと。
2.緊急ではないけど重要なこと。
3.緊急だけど重要ではないこと。
4.緊急ではなく重要でもないこと。

それでは、この4象限で見たときに、
成長のサイクルを回すために行うべきこと。
新しい扉を開くためにしなければならないこと。
とはなんでしょうか?

それは、2.緊急ではないけど重要なこと。を
どうにかして、1.緊急で重要なこと。にすることだと思っています。

1にさえしてして取りくめば(言葉で書くのは簡単なんですが、、、)
どうにか形としては残っていくはずだとも感じています。

そのために
ノーポチであったり、個別コンサルであったり、勉強会の開催であったり、渦巻きであったり。
という方法が取られているのです。

日々のルーチン、ブログに関しても同じですね。

通常では、領収書の整理、掃除というものも、
2.緊急ではないけど重要なこと。に分類されます。

しかし、それがある時期を過ぎると、
膨大な量になって、1の緊急で重要なこと。変化するのです。

大量に溜まった領収書を月末に一気に処理する姿を思い出して頂ければ幸いです。

ただ、領収書の整理、掃除であればいつか必ず期限が来ます。

しかし、一般的な人にとって、
2.緊急ではないけど、重要なこと。
に関しては、期限が決まっていないことの方が多いです。

いつかやりたいこと。
人生で一度はやりたいこと。

頭の中にあるのですが、
これらも期限が決まっていないので、
1に変わることはありません。

だから、後回しになってしまう。
最後の枕元でやりたかったことに囲まれてしまう。

無理矢理にでも、期限を決めて、
一気に2から1に持ってくる。

成長する人々から学ぶ
「期限を決める意味」

さぁ楽しんでやってみよう。

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編集後記
できない理由を考える人は嫌いなのですが、
自分がそうなっているのではないか。と感じることが多々あります。
自分目線と周り目線をもって、進んでいきます。

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一日一新
・鉄人会議参加
・ハスカップジュース
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