安心の取り方を変える

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おはようございます。
長浜です。

本日は「安心の取り方を変える」でお伝えしたいと思います。

先日、友人Hさんと話していたときに、

「結局何やったかじゃないですか。
もしくは、目標のために何をやっているか。
何か人と違うことをやったという実績があれば、
経営者の中で一人ぐらいはこいつ雇ってみようかな?
と思う経営者もいるはずですよ。
かんたんじゃないですか、やるだけですよ」

そのときに、あぁ。純粋にスゴい思考だな。と。

安心の捕らえ方が全く違うのです。

ニーズのある方向に進み、安心取りに行くのではなく、
自分でやったことを相手に見せることで、理解してくれる人が一人でもいるはず。
そして、その理解してくれる人が10人とに増えれば、
その中で雇ってくれる、パートナーになれる人も出てくるはず、だから安心。

普通の人がやっていないものをやるから違いが出せる。

その違いを価値に変えて、提供できるから、安心が生まれる。

マラソン中毒者 小野裕史さんも
ノーポチするときに差別できるかは常に考えますね。
仕事でも考えてますし、ということでした。

むむむ。トップランナー達の安心の取り方は違う。

周りと一緒の方向に進むから安心ではなく、
逆に進むから安心。

確かに周りと同じこと、同じものを提供するのであれば、
買いたたかれるのがあたりまえ。

取り入れていかねば。。

安心の取り方を変える。

さぁ楽しんでやってみよう。

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編集後記
東京体育館での鉄人練習会に参加。
やはり面白そう。
運動でも差別化、人との違いを見つけていこう。
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一日一新
・東京体育館50Mプールに初挑戦
・鉄人練習会に参加
・アスロニア初見学