いわきサンシャインマラソンの中止に学ぶ その2

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こんばんは。
長浜です。

本日は「いわきサンシャインマラソンの中止に学ぶ その2」でお伝えしたいと思います。

2月9日開催予定でした第5回いわきサンシャインマラソンは、
積雪のため、残念ながら中止となりました。。

その中止で学んだことについて記していきます。

大会当日、朝6時。

大会HPで中止が決定されたことを知り、
安堵すると共に、これじゃダメだ。。。と愕然とする。

これじゃダメだ。。。

なぜ、私がこう感じたのか。

それは、

結局、走る走らないの判断を、他人に委ねていることに気がついたから。

会社員として勤めている時に感じていたこと。
台風、地震、大雪、なぜこんな状況の中で、会社に行き、仕事をしなければならないのか。
電車が遅れ、会社に着くのは始業時刻過ぎ、そして、服はベチョベチョ、靴はどろどろ。
こんな状況でも通勤することが、自分も周りもこういう状況が当たり前と思っていました。
危険だとも感じながら、実際に会社を休むという行動をすることはありませんでした。
現実は、出社する。出社しない。という選択権を会社に預けてしまっていること。
自分で責任を取らないという選択をしているという、自分自身の未熟さ。力のなさ。視野の狭さ。

今回の中止で、自分が全く変わっていない。ということに気がついてしまったのです。

自分で判断する。責任を取るということをしていない。ということに。


誰かに判断を委ねるという選択自体が、
脳のバグなはずなのにそれ自体を当たり前としてしまっている自分自身。

本来であれば、こういう大雪という路面状況でのマラソン大会に、参加すること、参加しないことをメリットデメリットのフレームワークで分析して、今回は危険だから参加しない。という判断をするべきだし。

周りの友人達には、これこれこういう理由で危険だから参加することを辞めました。
次のはなももでは今回のリベンジも込めてサブ3.5達成します。ぐらいをfacebookを通して連絡して。

残念でした。とか、結局ビビったの?などの暖かいコメントに、
「次やります」などのコメントを返して、練習風景をアップする。

そして、来月のはなももマラソンにて、サブ3.5を達成し、
サブ4.0も達成できる能力があるDe部として認められる。

そういう漢になることがあるべき姿なのに。

自分は成長していないじゃないか。と。
自己責任。自分の言動、行動に対して責任を持つとは。
覚悟を持って生きるとは。
全然できていないじゃないか。

自分以外に判断を任せるなんて。。。

結局何のために自分は新しいスタートを切ったのか。と、、、

そんなことを考え、これじゃダメだ。と痛感したのでありました。

明日に続けます。

さぁ楽しんでやってみよう。

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編集後記
いわきでは、雪が積もること自体が珍しいとのこと、
家族みんなでの雪かきも、何年か後にいい思い出になっているんだと思います。

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一日一新
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ゼロ秒思考
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