いわきサンシャインマラソンの中止に学ぶ その3

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こんばんは。
長浜です。

本日は「いわきサンシャインマラソンの中止に学ぶ その3」でお伝えしたいと思います。

2月9日開催予定でした第5回いわきサンシャインマラソンは、
積雪のため、残念ながら中止となりました。。

その中止で学んだことについて記していきます。

自分以外に判断を任せている。
大会当日の朝にそのことに気がついて、打ちのめされた自分。

何故、いわきまで来て、何のために走るのか。
どうして、この大会にこだわったのかについて考えました。

行き着いた答えは、「この大会しかない」と固執してしまっていたから。

確かに数ヶ月前までは「いわきサンシャインマラソン」はベストな大会だったと思います。

奥さんの実家の近くで開催される大会ですし、自分自身もサブ4を達成できるであろう身体、練習ができている気がしていました。

ということで、これしかない。と思い込んでしまっていたのです。

ただ、状況は刻々と変化していきます。
周りの状況もそうですし、自分の状況もそう、今回でいえば天候も変化します。

その時々で、決めればいいのです。
別に、長い人生で考えると、参加する大会はいくらでもあるのです。

3月のはなももマラソンもあるし、4月にはかすみがうらマラソンにエントリーしている。

そんな状況なのに、何故かこの大会に固執してしまった。
周りが見えていない状況だったのだと思います。

個人的にも、仕事キャリアについて、自分自身の転換期にいる訳ですが、
ここしかないという思考になってしまうと、それだけに固執してしまい、周りの環境が見えなくなってしまう気がしています。

常に、これだけという思考ではなく、複数の選択肢を持つようにしたい。

そうでなければ、一つに対する依存度が高くなりすぎ、ここしかない。と、自分で決断する際の選択肢がなくなってしまうのだと思います。

選択と集中。

しかし、固執とは違う。

戦略とは捨てること。

友人の戦略系コンサルが、日本から出国する際に残していった言葉です。

固執することで、選択することができなくならないように。

複数の選択肢を常に持ち、選択し、決断する人生を送りたい。

さぁ楽しんでやってみよう。