チョコレートから見える自分と周りとの関係性

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こんにちは、
長浜です。

本日は「チョコレートから見える自分と周りとの関係性」でお伝えしたいと思います。

バレンタインそれは漢の戦い。

あなたは今までチョコレートをいくつもらったことがありますか?
そんなこと、気にしたことないよ。
そんなあなたはこの話しを聞くと数えずにはいられないと思います。

ジャニーズメンバーはトラック1杯分のチョコレートをうけとり、
僕は奥さんから1つのチョコレートをもらえない。

この違いは何なのでしょうか。

ゴディバ、言わずと知れた高級チョコレートです。名前だけは知っています。
そういうチョコレートをもらえる漢というのは自分とは何が違うのでしょうか。

僕は、周りとの関係性だと思っています。

以前、どこかのTV番組で、社内のコミュニケーション関係を線とその太さで表したシステムが開発されたということを聞いたことがあります。

○○さんは、××さんと週に1回コミュニケーションをとっているから、一本の細い線 。
○×部長と○○さんは、毎日話しいているから、太い線。

目に見えるものは氷山の一角に過ぎません。

今回のバレンタイチョコレートとして顕在化しているのは、あなたと周りとの日々の関係性なのではないでしょうか。

そして、それは日々の会話や交流だけではない。様々な要素に寄って成り立っているのだと思います。
そうしなければ、ジャニーズがトラック一杯分のチョコをもらえることが説明できません。

いくらExcelを教えてくれた。作業を手伝ってくれたといっても、汚い男はチョコはもらえません。
細身でカッコいいスーツを着こなしたイケメンは、話したことはなくてもチョコをもらえます。

カッコよさ。これも周りに影響を与えるためのスキルの一つです。。
このスキルを有していない僕は、別のところで勝負をしなければならない。
それは、日々の「ありがとう」であったり、「助かりました」であったりという
小さなコミュニケーション、つながりによって関係性を強化していくしかないのである。

僕はこう考えています。
人生とは、「自分と環境」によって構成される。

自分でやらないといけないことも多いですけど、
自分一人でできることは限られています。
自分と環境、周りとの関係を考えなければ、幸せな人生を送ることはできないと考えています。

チョコレートもらえないから、バレンタイン?関係ないね。

そう言ってしまうのは簡単です。

私も奥さんからの1個orなしの男です。

周りとの関係性がまだまだ希薄なのだと思います。

来年こそはより多くのチョコレートをという気持ちをもって、
今一度自分と周りとの関係性を見直してみたいと思います。

「チョコレートから見える自分と周りとの関係性」

さぁ楽しんでやってみよう。

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編集後記
尊敬する友人である羅王氏とmasuyama女史の文章力セミナーに参加させていただきました。
今日のブログはそのときのテーマを元に書かせていただきました。
人によって、捕らえ方が違うので面白い。
『それぞれのフィルターで濾過されたものがどうやって処理されるてでてくるのか』
フィルターをよくするのも練習です。
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一日一新
・文章力セミナー参加。

ゼロ秒思考
メモ10枚