辛い時こそ楽しい顔をしよう

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こんにちは
長浜です。

本日は「辛い時こそ楽しい顔をしよう」でお伝えしたいと思います。

先ほど、友人の羅王と走ってきました。

心拍のトレーニングということで、追い込んだ練習をしたのですが、
ここで僕はあまりにも辛くて、ゼーハー言いながら、激しい呼吸で走っていました。

しかし、僕の後ろを走っている羅王のゼーハーという呼吸音は聞こえません。

なぜだ。。。

練習が終わり、抱き合った直後に聞きました。

何故、ゼーハー言っていないのか?
心拍が辛くないのか?

ヤツは答えました。
「心拍はもちろん辛い。ただ、空手の練習では、辛い時でもゼーハーは言わない。
ゼーハー言うと、気持ち、筋肉が緩む。そういうときに一発をもらうと果てしなく辛い。
相手はそういうときを狙ってくる。だから、ゼーハーは言わない。」

ズキューンと来ました。

もちろん走ること、心拍を鍛えることは本当に辛いです。

圧倒的に根性論です。
根性論だから、ゼーハー言うぐらい追い込む訳です。
ゼーハー言うと楽になる訳ではありませんが、身体が求めているのです。

ただ、そんなときでも、ヤツは相手、環境を想定していたのです。

マラソンで言えば、相手、環境とは周りで見ている人です。

ゼーハー言いながら、いろいろな汁をだしながら、走る男は汚い訳です。
そういう男を誰が応援しようと思うのでしょうか。
ハイタッチをしようとするでしょうか。
人と関わることで力を得るのであれば、ゼーハーするべきではないと感じました。

そして、起業された方にお聞きした、起業当初のお話しを思い出しました。

辛い時はある。
だけれども、辛い顔をしていると、誰も自分に仕事を頼もうとはしない。
実績もない、ギリギリの人間に仕事を頼もうとするだろうか。
相手からすると、実績があり、安心して頼める人に頼むだろう。
だからこそ、辛い時であっても、辛い顔を見せず、安心感を出すようにしないとおけない。

一時は万事です。

マラソンのトレーニングであろうと、仕事であろうと、家庭生活であろうと、
全てにおいて、辛い顔ではなく、笑顔で挑戦していきたいと思います。

辛い時こそ楽しい顔をしよう

さぁ楽しんでやってみよう。

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編集後記
夕方から友人とラン。
久しぶりに走って、筋トレ。
ラストは追い込んで、3分50秒。
辛いけれども追いこまないと。
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一日一新
・ネギを添えての鳥の丸焼き
・新しい店で丸鳥を購入

ゼロ秒思考
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