マラソン・ウルトラマラソンを走っておいた方がいい理由

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こんにちは。
長浜です。

本日は「マラソン・ウルトラマラソンを走っておいた方がいい理由」でお伝えしたいと思います。

僕は、人にお会いして、趣味を聞かれたときに、
「趣味はマラソンです。 去年から始めたのですが、
フルマラソン2回、84kmウルトラマラソンにも挑戦しました。」
とお話しすることにしています。

そうすると、なぜかありがたいことに、
『根性がある』『困難に耐えられる』という
タグをつけていただいております。

けれども、実際の自分は、
根性なくて、これじゃダメだ、変わりたい、
と常に思っている人間です。

自分自身、根性がない、継続できないことを知っているから、
『これじゃダメだ。根性つけよう。困難なことに挑戦しよう』
『ドロドロの限界を知っていたら、仕事の困難も乗り越えられるんじゃないか』
と考えて、マラソンに挑戦しています。

ウルトラマラソンに至っては、煩悩の塊である自分自身が悟りを開くために必要な儀式
「プチ千日回峰行」としての位置づけです。

そんな本当は根性のない自分でも、
困難耐性○というタグを
勝手に付けてもらえているというのは、
それだけでも、
マラソン、ウルトラマラソンを走る価値はあると思っています。


その他、マラソン・ウルトラマラソンを走ると得られるもの
・25km~30km以降(7割から後)の辛さ
・長い距離が走れる様になる嬉しさ
・痩せた様に見える身体
・応援されることへの純粋な感謝
・一人の人間の小ささ
・自分の限界
・仲間の大切さ
・ありがとうと言うと元気が出ることを知れること
・成長を数値で体感できる
・23区内であれば、帰れるという自信
・休日に外出する公の理由
・一つのことに集中できる時間

一回しかない人生です。

あなたも、マラソン・ウルトラマラソンは走ってみませんか?

さぁ楽しんでやってみよう。