求めているものがないときにどういう行動をとるのか。

おはようございます。
長浜です。

先日、アメリカ短期留学中に知り合った友人Zくんと酒を飲みました。
facebookでちょうど就活で東京に来ているということを知り、
食事に行こうと口説き落としました。

このZくん、留学後の話がまぁ面白い。

街コンを開催したり、フリーペーパーを出したりしてるんですよね。
自分で渦を巻きまくってるわけです。

自分がまだ全然渦を巻けていないことを考えると、すごすぎる男です。
12歳年下なんて関係なくて、その当時の自分て何してたかな?と考えると
「楽しければ全て良し」って言ってましたね。

で、彼に「なんで、街コンだったり、フリーペーパーやろうとしたの?」と聞くと。

「アメリカの誕生日パーティーって、日本と違うんですよね」と話し始めてくれました。

誕生日パーティーって、日本では、仲の良い友人だったり、回りが開いてくれるじゃないですか。
アメリカでは、自分が友人を招いてアテンドするもんですよ。

へ~そんな違いがあるのかと。
僕らで言う渦を巻くという行為が自然?に身につけるんですね。
求めているものへがあるのであればアクションを起こす。
そういう文化の違いがあるのかと。

更に彼は続けます。

自分の誕生パーティーを準備してて、50人ぐらいの設定で、食事とか、酒とか準備してたんですけど、蓋を開けてみると、200人ぐらい来てるんですよ。
え。。。ですよね。
全く知らない奴が「お前Zだろ。よろしくな」みたいな感じで、
結局、そいつとは仲良くなって、
最終的にはその全く知らなかった奴と、ニューヨーク行ったり、日本への帰国の時に送ってもらったりしたんですよ。それが単純にすごいな。と。

日本って、それぞれ自分に似た人達とグループができるじゃないですか。
でそのグループが一度できると。そこから出ようとしない。そこが面白く無いなって。
だから、そのグループ同士を繋がげられたら、面白いだろうな。って、
誰もやらないなら俺がやろうか、って、街コンやったり、フリーペーパー作ったりしたんですよ。

なんでもそうなのですが、
自分の求めているものがなかった時に、
行動って2つに別れるとおもうんですよね。

ないからダメだって、言って諦めちゃうのか?
ないから作ろうか?って、自分で行動しちゃうのか?
後者が渦を巻ける人なわけなので、自分自身、圧倒的に後者になりたいと思っているわけです。
だから、自分で行動しているZくんの凄さを感じるんです。

そんなZくんですが、現在、広告業界で就職活動をしているとのこと。

何で広告なの?と聞くと、
イベントを企画して告知して。という2つを経験してみて、自分がどの立場にいたいのか?を考えたときに、告知して広げるということのほうが面白いと思ったとのこと。

そんな12歳年の離れた友人Zに純粋に嫉妬です。
負けてられない。

Zくん、本当にありがとう。
深夜?っていう方朝方まで付き合ってくれてありがとう。
東京来たら、これに懲りず、また12歳年上の友人と遊んでやってください。

さぁ楽しんでやってみよう。

De部サブ4を達成する。その2

こんにちは、長浜です。

レーススタート5分前。

直前まで、自分の目標タイムを悩む。

サブ3.5を目指すべきか?サブ4.0に目標を下げるのか?

「悩むと考えるは違う。」

悩むとは、頭でだけで考えて、答えを出さないこと。
行動しないこと。
前に進まない行為。

考えるとは、答えを出すこと。
行動に結び付けるために決めること。
失敗するかもしれないが前に進む行為。

僕はずっと悩んでいた。
頭の中でだけで悶々と、答えの出ないことをグルグル悩んでいた。
走りだしてもいないのに、エネルギーが切れたらどうしよう・・・などと。
結局走ってみないとわからないのだ。

ここで、どうしても達成したい最低目標を思い出す。

・サブ4.0達成

ここなのである。
これだけはどうしても達成したい。

そして、前回の反省点を思い出す。

前回の反省点・・
「目標について」

「あわよくば」では達成できない。

ということで、「あわよくば」ではなく、
必ずサブ4を切れるであろうタイムを目標とすることにした。

サブ3.45
1kmあたりのタイムとしては、5:20

そしてマラソンで一番きついと言われる30km~35kmから、最高速度を叩き出す。
35km~40kmはそのままの流れで走る。
最後の2kmは根性で走る。

30kmから、5:20から5:10へのペースアップ

初めチョロチョロ中パッパ作戦。

自分の中で守るべき基準が定まった瞬間だった。

5:20

本日はここまで。

さぁ楽しんでやってみよう。

De部サブ4で走る。その1

私は、3月16日古河はなももマラソンにて、サブ4を達成しました。
そのご報告をしたいと思います。

古河はなももマラソン、一生忘れることのできない大会だと思います。
マラソンランナーの一つの憧れ、サブ4を始めて達成した大会です。

初めては誰にとっても大切なモノです。
はじめてのおつかい。
はじめてのチュウ。
はじめてのサブ4
初めてがあるから今がある。
初めて歩くことができなければ、今フルマラソンを走ることもできなかったわけですから。

って、ゴチャゴチャですけど、初めては覚えておきたい、大切にしたい、と思うわけです。

ハッキリ行って、古河がどこにあるのかは知りませんでした。
3月にフルマラソン走るんですよ。と言ったあとに、
どこで?と聞かれ、栃木?かな。と答えていたぐらいです。

そして、古河(コガ)をずっとフルカワと読んでいました。。。

それぐらい知りませんでしたが、、
まさか、忘れることのできない大会に、土地になるとは思いもよりませんでした。

古河はなももマラソン。
楽しくて、ありがたくて、そしてちょっぴり辛くて、
そんな大会でした。

まずは、大会に参加する前の私の状態について、

3月16日に開かれる大会に先立ち、
2月24日には会社員としての再スタート?というか、転職先で働き始めた私。

いつやるの?今でしょ!というか、
久しぶりの社会適合事にに忙殺される自分。

帰って、そのまま寝落ちする日々が続いておりました。

というか、1ヶ月ぐらいまともに練習のできていない自分。

これでサブ3.5なんてできるのか?
というか、そもそもサブ4ができるのか?

そんな中でレース当日を迎えます。

心の中でずっと聞こえる声。

サブ3.5を目指すといったのだから、サブ3.5を最後まで目指すべきだ!!
いやいや、サブ3.5はどう考えても無理でしょ?キロ4分50のペース走で20km持たなかったんだよ。サブ3.5は絶対無理。だから、サブ4に目標変えて、5分30秒~5分40秒のペースでしっかりとサブ4を達成しようよ。

この天使?と悪魔?が常に同居しつづけました。

この答えはレース5分前まで続きます。

本日はここまで。

さぁ楽しんでやってみよう。

女性から選ばれるには、、、

おはようございます。長浜です。

本日は「女性から選ばれるには、、、」でお伝えしたいと思います。

現在、女性が多い職場で働いています。

まず初めにその中で学んだこと。

まだまた、調査ベースですが、間違いはありません。

女性が男性を最初に判断する基準の中に必ず入ってくるのが、
「清潔感」
です。

大切なのは、まず清潔感があるということ。


自分の経験に当てはめると、
休日に「ワイルドだ」「いつもと違う魅力」と言って、ヒゲを剃らないでいると、、、

奥さんからは、気持ちが悪い、相棒の成宮くんはヒゲを伸ばしていいが、あなたはダメだ。

という温かい?第三者目線をいただきます。

 

以前、女子高生に人気のおじさんがいるということを知りました。
町中で、一緒に写真を撮ると「幸せになれる」のだそうです。

ただ、普通のおっさんと写真を撮っても幸せにはなりません。

そのおっさんの格好は
「セーラー服」らしいのです。

通常であれば、そんなおっさんに近づくことすらしないと思います。
何故そのおっさんは女子高生に好かれるのか。

そのおっさんの写真をみて、理解できました。
おっさんには清潔感がありました。
おっさんだけど、きれい?なのです。

おっさんの画像については、こちらを御覧ください。
http://matome.naver.jp/odai/2136498760187980701

ということで、女性から選ばれるには

清潔感が大切。

鏡の前で自分を客観視です。

さぁ楽しんでやってみよう。

小さな変化の裏にある原因となる何かを見つける。

あなたは、バスタブの下って見たことありますか?

もし、あなたが「一度も見たことがない」というのであれば、
一度見てみることをオススメします。

そこにはあなたの知らない世界が拡がっている。。。

 

今日、週末ミッションであるお風呂掃除をしている最中に、
ここが外れることを知ったのです。

この浴槽エプロンってやつ。

この隙間に水垢とかが貯まってたので、
何度か外れないかな?とチャレンジしていたのですが、
今までは外れなかったんです。

そういうものなのか?と諦めていたのですが、
今日は、排水口から攻めたのがよかったのか、偶然外れたんです。

「おっ!」って、感じです。

で、外したまでは良かったのですが、

開けてみると。。。。

2年間の生活の後がそこにはありました。。。

 

水垢ハンパない。

水垢が層になってる。。。。

ヘドロです。。。


カビキラーを1本分振りまいて、

ベロベロをバラバラにして、

なんとか綺麗にすることができました。

 

我が家は大丈夫でしたが、ネットで調べるとカビってる可能性もあるとのことなので、
さらなる注意が必要です。

奥さんがやるとビビる可能性があるので、
お父さん、あなたの出番です!!

掃除したことない人は、ぜひチャレンジしてみてください。
長年住んでいる方であれば、ほんとにビビると思います。

今回の風呂掃除のように、
外から見れば結構きれいなのに、ちょっと汚れてる。
何か違和感がある。
で、中を見てみるとグチャグチャに汚れてる。

そんなこと、結構ありますよね。

かっこ良く見えるけど、生活を見るとグチャグチャとか。
カネ回りが良さそうにみえて、裏では消費者金融に走ってるとか。

まぁ、裏が上手くいっていないのであれば、必ず表に出てくるのでしょうけど。


それに気づくのは、できるだけ早いうちがいいですよね。
小さいうちに気がつくことができれば、実際のダメージは小さいでしょうし。

表にハッキリとでてくるようであれば、ダメージは本当に大きいのだと思います。


個人的には、小さい変化を見つける事ができるかどうかは、
毎日見続けて、丁寧に観察して、気を配って、記録をとって、
そういうレベルで心を込めなければ、
できないのではないかと思っています。

小さな変化に気がつけるように、
丁寧に観察して、気を配って、記録をとって、
原因となっている何かを見つけられるように。

「結構なお点前でした」と言える人生にしたい。

さぁ楽しんでやってみよう。

1cmのこだわり

ズボンの裾をロールアップで調節して、くるぶし丈で履いている人っていますよね。

オシャレって感じがして、真似をしたくなります。

1cmのこだわり。

このこだわりが、何の意味があるのか?
オシャレ初心者の僕には、まだわからないのですが、
この1cmで大きく変わるとオシャレさんは言うわけです。

仕事も同じで、細部にこだわらないのは、初心者の証ですよね。

資料を作って、上司から「ここのエクセルの線が太いのは何で?」とか聞かれると、
初心者のころは、ここはポイントじゃないんだから見逃せよ…。
なんて思っちゃうのですが、

提出する資料を一度プリントアウトして、自分で3~5回見てみれば、
おかしいなってことには気がつくと思うんですよね。

その見返しができてない、ってことが、すでに上級者ではない、ということなんですね。

上司は、「上級者になりなさい」とご指摘してくださっている訳です。

ということで、初心者の時は、1cmの違いに挑戦はしていこう。
上級者に指摘されたら、ありがとうございます!で修正しよう。

取り急ぎ、くるぶしに挑戦するたびに、奥さんにやめとけ、といわれることを覆すのが目標です。

さぁ楽しんでやってみよう。

自分目線と他人目線をハイブリットする。

こんにちは
長浜です。

朝の通勤電車で、隣の車両から学生が移動してきました。
空いている席を探しているわけではないのです。

なぜなら、こちら側も混んでいるから。
なんでこの子は移動してきたんだろう。

隣の芝生は青い。と思ったのかな?
まだまだ、甘いな。と。
隣の芝生は青いと思いがちだけれども、それよりも自分の芝生を青くした方がいいんじゃない?

なんて思っていたのですが、、、

隣の車両は、すごく空いているのです。

????

すると空いたドアの隙間から刺激臭が。。。。

隣の車両にはノマドプロの方が座っておられました。

新しく隣の車両には乗って行く人は、我先と空いたスペースにとびこんで行きます。そして次々に顔をしかめて、口を押さえていました。

これ、自分もやってないかな。と思う訳です。

自分だけがよくて、周りにどういう影響を与えているかを考えていない状況です。

自分目線だけで見ている状況。
自分だけが良ければいいや。という状況。
周りからどう見られているか。を考えていない状況。

裸の王様という童話がありますが、
ワンマン王様?だったから、指摘されなかったのか。
親しい友人がいなかったから指摘されなかったのか。
裸の王様は、最後子供が指摘してくれたから助かったわけですけれども。

社会に出てからは、裸の王様ですよ。と言ってくれる子供は、なかなかいない。
わけです。

メリットのある。ない。で周りの人は判断しますから、誰でも積極的に嫌われたくはないのです。

ということで、裸の王様はと言ってくれる師匠、友人に感謝と飽きられないように。

今日も、鏡を見て、くるっと周って、
着ている服を奥さんに評価していただく訳です。

自分目線と他人目線をハイブリットするのです。

さぁ楽しんでやってみよう。

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見くびるな。家電の進歩と己の成長!

こんばんは
長浜です。

久しぶりの投稿になります。
冬眠をしていたわけではないのですが。。。

先日も友人のラ王と走っており、
最後はしっかりと目標ラップで切り上げることができました。

振り返ると、1年前は皇居2周(10km)走ることでもヒーハー言っていた男が、
さっそうとかっこ良く?気軽に10kmを走ることができるようになりました。

名著「上達の法則」には、
自分の上達の能力に自身がないことが、生き方まで狭めてしまう可能性があることがわかる。
との一文もあります。

一年走ってきて、なんとか自分の成長を実感することができるようになりました。

すべての努力が成功につながる。と言い切るれませんが、
すべての努力は成長につながる。と言うことはできる。

走りだけに限らず、人生、ビジネス、ブログにおいても、
自分の成長を実感していけるように、休んでないで日々残していきます。

見くびるな。家電の進歩と己の成長!

さぁ楽しんでやってみよう。