自分目線と他人目線をハイブリットする。

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こんにちは
長浜です。

朝の通勤電車で、隣の車両から学生が移動してきました。
空いている席を探しているわけではないのです。

なぜなら、こちら側も混んでいるから。
なんでこの子は移動してきたんだろう。

隣の芝生は青い。と思ったのかな?
まだまだ、甘いな。と。
隣の芝生は青いと思いがちだけれども、それよりも自分の芝生を青くした方がいいんじゃない?

なんて思っていたのですが、、、

隣の車両は、すごく空いているのです。

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すると空いたドアの隙間から刺激臭が。。。。

隣の車両にはノマドプロの方が座っておられました。

新しく隣の車両には乗って行く人は、我先と空いたスペースにとびこんで行きます。そして次々に顔をしかめて、口を押さえていました。

これ、自分もやってないかな。と思う訳です。

自分だけがよくて、周りにどういう影響を与えているかを考えていない状況です。

自分目線だけで見ている状況。
自分だけが良ければいいや。という状況。
周りからどう見られているか。を考えていない状況。

裸の王様という童話がありますが、
ワンマン王様?だったから、指摘されなかったのか。
親しい友人がいなかったから指摘されなかったのか。
裸の王様は、最後子供が指摘してくれたから助かったわけですけれども。

社会に出てからは、裸の王様ですよ。と言ってくれる子供は、なかなかいない。
わけです。

メリットのある。ない。で周りの人は判断しますから、誰でも積極的に嫌われたくはないのです。

ということで、裸の王様はと言ってくれる師匠、友人に感謝と飽きられないように。

今日も、鏡を見て、くるっと周って、
着ている服を奥さんに評価していただく訳です。

自分目線と他人目線をハイブリットするのです。

さぁ楽しんでやってみよう。

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