過程を見直す習慣

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自分自身、人の話を聞いたり、人のやっていることを見たりして、
なんだかんだ言って結果に目がいってしまいます。

もちろん、最後は結果が全て!という点もあるかと思いますが、
結果が出るための過程をどうやって過ごしたのか、どうやって取り組んだのか、
どういった考え方をしたのか、のほうが、他のことに転用できるという意味でも重要な訳です。

一流のスポーツマンが引退して、一流の経営者になるように、
一旦、一つの山を登る方法を知った人は、別の山を登ったとしても、
一度山を登った経験があるから、次の山への登り方も応用できるんですよね。

それも誰かにこうしろああしろと言われて登った山ではなくて、自分で道を見つけて登った人であれば、
なおさら、次の山への応用が効きます。

ということは、自分自身にできることは、
過程に注目するしかない、ということなのではないかと思うのです。
どうやって取り組んだのか、どうすれば結果がでる生活ができるのか、
結果がでる習慣をどうやって手に入れたのか、

自分や人の結果を見て、
そこから過程のどこが良かったのか、どこで間違えたのか、どこを修正できるのか、
これらを分析しなければ、次に活かすことができません。

そのためには細かくノートをとったりだったり、ノートを見返す時間を作ったり、新しい方法を得るための情報をどうやって取っていくかが大切なのでしょう。

目の前のことを処理するだけでいっぱいになっていると結局結果も出ないし、過程も充実しないのです。

過程を見直す時間
ノートを見返す時間、
ブログを読みなおす時間

改めて、1日30分、過程を見直す時間をもってみてはどうでしょうか。

さぁ楽しんでやってみよう。