De部サブ4を逃す。

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先月1年ぶりのかすみがうらマラソンに参加してまいりました。

ホントに思い出の大会であり、スタートの大会なんです。

2012年12月にノーポチ。
初めて参加したフルマラソン。
仲間は誰もおらず、1人での参戦。

翌日に、朝から広島で仕事。
マラソンが終わってからの移動だと終電に(東京駅7時50分)間に合わない可能性があったため、奥さんにトランクを持って観戦してもらう。

しかし、当日あいにくの雨、
奥さんは自分の荷物と僕の出張トランク2つを抱えて、土浦駅のドトールで6時間を過ごす。という苦行以外の何物でもないことになってしまいました。

※この結果、マラソン観戦には二度と行かないということに。。。

人生的にも家族的にも記念すべき大会なので、

おっしゃあ、2時間縮めたる!
なんて意気込んでたのです。

しかしながら、社会復帰してから十分な時間コントロールができなかったため、練習時間が取れず。。。

ホントにぶっつけ本番的な参加になってしまいました。(ここは去年と同じです)

来月は野辺山100kウルトラも控えているから、練習がてらゆっくり走ってやろうぜ!と、悪魔が拡声器で叫んでます。

一緒に参加した羅王は、基本的な考え方が違いました。

ここで、サブ4を獲るか取らないか。

ココは2勝1敗と1勝2敗の分水嶺だ!と、
ココを逃すのがどれだけ大きな違いを生み出すのかを、熱く語ってくれました。

周りへの見え方など、考えてなかった。
むしろ、直前まで走りたくなくて、不参加にしてしまおうか。などと、
心をよぎっていた自分自身が恥ずかしい。

結局、羅王は3時間59分25秒のサブ4達成。
僕は、4時間9分

ここが違いか〜と本気で叫びました。

ここからは準備の反省点。

17km地点でお腹が空いて、グーグー鳴ってました。

朝におにぎり4つ食べたんですよ。
前日の夜にも、ご飯3膳、インスタントラーメンも食べたんですよ。

でも、お腹減った。。。

グーグー鳴るお腹。

お腹が減ったと感じたら、もう遅い。
減ったと思って食べても、エネルギーになるのは1時間半という話も聞いたことがあります。

ショッツをすぐに叩き込みましたが、

結局、30km地点から、足はぱたっと止まって、キロ7分のペースに。
身体が持たなかったから、気持ちが、頑張れなかったのか、気持ちがなかったから、身体が拒否したのか。

結局、いろいろ頭の中で言い訳を作るんです。

練習が足りなかったから、とか、お持ち7つ食べなかったから。とか、
両足攣りそうだから、とか。

途中で完全にサブ4のタイムを諦めて、私設エイドで、おにぎり3つ、れんこんを炊いたの満喫いたしました。

最後は、ゲップしながら、お腹が鳴る。という意味の分からない現象の中で走る。

○やっちゃダメなこと。
前日にお酒を飲む。
餅を7つ食べない。
必達目標を定めない。

○心の持ち方
やらない理由を考えるのか、
やる理由を考えるのか、
どちらを選ぶかで結果は決まる。

さぁ楽しんでやってみよう。





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