De部ウルトラを走る。野辺山ウルトラマラソン完走記その2

Share on Facebook
Pocket

 

野辺山ウルトラマラソン前日。
晴天に恵まれ、八ヶ岳は我々を優しく向かい入れてくれました。
2014-05-17 14.55.16

ただですよ、山だから太陽が近いのか、
日差しが強い。。。

これは消耗戦になる。
今更ながら、そう感じた私は大会の物販でサングラスを購入。

赤を基調とした2000円のサングラス。
元帥の大好きな色であり、Team Admiralのチームカラー。
周りから、「急遽買ったにしては似合ってるよ」と褒められ大満足。

チームメイトのハラルもサングラスを持っていないということだったので、
購入を薦める。

すると奴は何を思ったのか、私とまったく同じものを購入するという暴挙にでる。
「元帥に対する忠誠を考えるとやっぱり赤ですよね」
そう言われると、こちらはなんとも言えない。ハラルは悪気もないのだろう。
10262159_646576975420866_3184369996413972879_n
サングラス購入後、JRグループの駅及び日本の普通鉄道の駅としては日本一標高が高い地点に位置する野辺山駅(標高1,345.67m)での一枚。

野辺山ウルトラでもフルマラソンでもこれから走ろうと思う人は、
サングラスはあったほうがいい。
特に、マラソン、ウルトラになると、長時間の強い日差しの中で走り続ける必要が出てくる。
日差しが強いと、目が疲れるし、まぶしくてずっとしかめっ面で走ることになる。
しかめっ面で走ると、まだ辛くないのに、脳が勝手に『身体が辛い』と勘違いしてしまうのだ。
そうすると段々と本当に身体が辛くなってくる。

長い距離を走るには、笑って楽しそうに走るほうがいい。
そうすると応援もしてもらえるし、自分自身が楽しくなってくる。
医学的根拠等はないが、私はそう信じている。

装備については、フルマラソンでも、ウルトラでも、
不安に思うことは少しでも減らしておいたほうがいい。
走ってる途中で、言い訳の材料になり、走れなくなってしまう。

今回、私はシューズ選びで失敗をしたと思っている。
ずっと履いてきたシューズなのだが、縦幅で合わせて買ったため、
若干横が狭い。
フルマラソンを走るたびに、小指に血豆ができて、爪が死ぬ。
結局、この靴のせい?で、50㎞地点で右足の血豆が破け、残り3㎞のところで左足の血豆が破けるという苦痛を味わった。
初めての経験だったので、小指がとれたか、折れた、と瞬間的に思ってしまった。
近くの人がバンドエイドを譲ってくれたので助かったが、
あのままだと「血豆がつぶれて痛くて走れない」という言い訳を使って、
ゴールしなかった可能性もあっただろう。

ということで、、小さな不安も消しておいたほうがいい。

あ、あと、日焼け止め必須です。

私は今回日焼け止めなしで走ってしまったので、一日でこんなことになってしまいました。

2014-05-24 22.01.26

もともとが白熊と言われるくらい白いため、日焼けするとえらいことになります。
気持ち悪い。。。

I didn’t did it.We did it.
さぁ楽しんでやってみよう。