野辺山ウルトラマラソンから学んだこと

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完走記は書くつもりだけれども、先に感想記をかいておこうかと。

なんだかんだ言っても「100km」
時間では「14時間」

薄れてきてはいますけど、ほんとに本当に長かった。

途中で歩いたり、休んだり、ご飯を食べたり、
嫌にあったり、きれいな風景をみたり、
仲間と励まし合ったり、仲間と別に走ったり、
叱咤されたり、置いて行ったり、あそこまでと競争したり、

僕は何のために走ってるんだろうと思い、
家族を守るための力をつけるため、
何かがあった時に駆けつけられる自分であるため、
基礎的な体力をつけるため、
嫁さんを担いで逃げるため、


そんなことを考えながらも、
一方では別の言葉が
頭の中で何度も何度も同じことがリフレインする。


もうやめよう。
リタイアしよう。
諦めよう。
よく頑張った。


何度も何度も聞こえてくる。沸き上がってくる。

絶対に諦めない。ここでやめたら後悔する。という自分。

疲れた。別のところで頑張ればいいじゃん。という自分。

どちらが天使でどちらが悪魔なんてわからない。

ただひとつ言えることは、
「いつでも諦めることはできるけれども、
一度諦めたら、もう二度と同じチャレンジできない」ということ。

今ここの自分を受け止めて、
今までのやり方がダメだったのならば、新しい方法を試してみて。
変われる人とは、今までの自分の手法を変えることのできる人。

やめること、諦めることはいつでもできる。

ただし、タイムアウトだけはしっかり決めて。

諦めない。明らめない。

まだまだ、僕は成長できる。
まだまだ、僕は今までの自分の手法を変えることができる。

さぁ楽しんでやってみよう。