初段プロジェクト初日

本日は、IGOホールディングスの提供する3ヶ月で初段プロジェクトの初日でした。

今回、6名の仲間と一緒に3ヶ月後に初段合格という目標を達成します。

僕の中では、IGOホールディングスといえば、鮒谷道場生というイメージが強く、
道場関連の人ばかりなのでは???と、勝手に想像していたのですが、

蓋を開けてみると、半数の方が純粋に囲碁で初段を目指しておられる方々でした。
 
このおかげで、通常を思い出したといいますか、

純粋に初段はすごいことなのね…と。

ありがたいことに、トライアスロンと同じで、回りに囲碁初段や五段を穫ると公言しているメンバーが多いため、 なんとかなるんじゃね?という、圧倒的なる勘違いをしてしまっています。

まぁ、せっかくなので、この圧倒的な勘違いは持ち続けて、3ヶ月後に実現したいと思います。

師匠の方々からは、今回は2棋なので、1棋でのPDCAが生かされて、更に合格率が高くなる!とは、全く言われておりません。。。

ただ、前回は「対局・詰碁・棋譜並べ」と3つあった課題数が、対局だけに絞られており、(量という面では)課題数が少なくなっているので、想定していた地獄よりも、気持ちは軽いです。

ただ、ゆとり教育のダメ事例もあることなので、1棋の諸先輩方に負けないように数もこなしていきたいと思います。

とりあえず、初段を合格したら、親父と打って、ボコボコにしたいと思います。

本当にやりたいことは、一緒に打って、二人だけの時間を作りたいってことなんですけど、
男って、お互いなかなか難しい気がするんです。

結局、親父は僕に対して、いつまでたっても親父であり続けるでしょうし、
僕も親父の言葉を、この人の息子として受け止めると思います。

ただ、囲碁を通じてであれば、お互い一人の男として向き合えるのかな?などと考えているわけです。

さぁ囲碁も楽しんでやってみよう。

九十九里トライアスロンへの挑戦

こんにちは。
長浜です。

9月27日に九十九里トライアスロンに挑戦してきました。

東京から、2時間ぐらいで参加できること(旅費、時間がかからないこと)が挑戦へのハードルを大きく下げてくれました。(初心者歓迎の大会であることも)

ずっと興味のあったトライアスロン

本田直之さん、白戸太郎さん、のセミナーにも参加したこともありました。

それが、3年前。。。

ロードバイク30万、そして、家の中にバイクを置くという環境を作れずに、3年間が過ぎるが、
今回、諸条件がそろったため、ロードバイクを購入。

初めてロードバイクで、子供のように遊びまくる。

初めて、ランニングに挑戦した時でもそうでしたが、
できなかったことが、少しずつできるようになっていく快感。

購入して、1週間で、逗子で60㎞、その5日後には、ヤビツ峠への120㎞往復。

普通で考えると、バイク買っていきなり60㎞とか120㎞自走とか、
馬鹿なんじゃないと言われそうなこと。

ここら辺の普通の方々との間隔のずれは、すべて、周りの影響。

今の僕のトライアスロンをやっている仲間は、ほとんどがロング(スイム3.8㎞ バイク180㎞ ラン42.195㎞)経験者という強者ばかり。

そんな仲間に囲まれていれば自分自身も大いなる勘違いをしてしまう。

60㎞走れるんじゃね。120km別に行けるでしょ。。

そして、トライアスロンもできるんじゃね。。。と。

 

自分への挑戦・できなかったことができるようになることを成長と定義する。

子供のほうが成長速度が速いというけれど、実は大人になっても成長速度は変わらない。

むしろ、できることの範囲は広くなる。

大人は、結構できることがあるから、新しくできるようになったことが見えにくい。

小さな子ができるようになった時の両親のように、単純に褒めてくれる人もいないしね。

だから、自分の成長が見えにくいじゃないかと思っている。

実は、子供に負けない速さで成長しているのに。

タイピングもタイピングを始めたばかりと比べれば、爆発的に早くなっているはずなのに。

0→1と1→2では違いでわかりづらい。

だから、大人は達成がわかりやすいものに挑戦したほうがいいと思う。

資格でも、フルマラソンでも、トライアスロンでもいい。

自分が成長していることを感じることのできるもの。

敬愛する元帥は、1年に1種資格に挑戦することを自分に課されている。

そのための時間と機会を、効率的に作り出されている。

しかし、超凡人の僕は、何かを達成するための時間を確保すること、スケジュールを組むことが圧倒的に苦手だ。

だから、いきなりポチることにしている。

フルマラソンを走るってどうするか?と聞かれたときに、

僕が答えていることは単純バカ

「大会に申し込めばいいんですよ。」

これだけ…。

大会に申し込むことで期限が決まり、完走するためのトレーニングスケジュールが決まるから。

これを今回も採用した。

今回の九十九里トライアスロンも、ロードバイクを購入する前にポチッたからこそ、
参加できた。

ポチらなければ、あと2年はスタートしなかったかもしれない…。

挑戦できる土壌があるのであれば、
自分のコンフォートゾーンを超えたわかりやすいものをポチる。

そして、それを達成することで、自分の成長を実感する。

さぁ楽しんでやってみよう。

好きなことを加えて、その一瞬を楽しむ。

こんにちは

先日、シーズンの初マラソンに参加してきました。
とりで利根川マラソン。

結果は惨敗。。
4時間47分10秒。

まぁ、練習していないので、サブ3.5なんて大きなことは言えません。
(こっそり、サブ4あたりを目指してたのですが)

大会は、初めての大会だけど、
スタッフの方のあたたかい応援に包まれた大会でした。

参加者の人数も少なく、序盤から目標ペース5分20秒からのスタート。
ただし、それが続いたのも4週目まで。。

この大会、コースが河川敷の5km周回を8周半なんです。

河川敷で、子供たちがサッカーをしていたり、地元の消防団が消防訓練をしていたりと、
風景は少しずつ変わっていくんですけど…ね。

背景が変わらないんです…。

ぶっちゃけ面白くない。

実際、精神的には、1週目から「あと8週もこれが続くのか。。」

と若干、心が折れかかって、そこに体力の限界が訪れる。

追い打ちをかけて、4週目に一緒に参加したN先生に抜かれた時点で、

心の中の千代の富士が

「体力の限界!気力も無くなり!引退いたします!」と叫んでおりました。

マラソンは、心か、体力がなくなると走れなくなります。

 

まぁ、実際は体力が無くなるかなり手前で、気力がなくなるわけです。。

その時の自問自答は、いつもこれ

「42,195km走ったからといってどうなるのか?」

答えは「別に何もかわりゃしない。」

そう思った瞬間に、歩いてました。

そして、
歩いてしまった自分は、走っている仲間に絶対に追いつくことはできない。

面白くないなぁ。

そんな気持ちが蔓延して、もう走りたくない。
そんな気持ちで走る20㎞は本当に辛い。。

どうすればいい。。

残り20kmを楽しく走るためにはどうすればいいんだろう。

 

ここは河川敷コース。
道端は草。

そこで私はみつけてしまったのです。

草の上を走れば、トレイルの練習になるんじゃね???ということに。

若干というか、飽きてしまった周回5kmの道のりが、かなり楽しくなりました。
やっぱり、僕は山を走ることが好きなんですね。

このプチトレイルを取り入れたことで、僕は無事に42.195kmを走り切り、
レースを自体を楽しかったと言うことができるようになりました。

目標があったとしても、それに続く道がただただ辛いものであれば、
それを続けることはできなくなる。

その一瞬一瞬が楽しくなければ、そのレース自体を楽しむことはできない。

やらなければならないことで、それが楽しくないのであれば、自分の好きなことを少し加える。
そうすれば、その工程を楽しむことはできる。

工程を楽しむことができるようになれば、マンネリ化した一日を刺激的な一日にすることはできる。

人生で求める目標は、42.195kmよりも長く遠い。
日々が楽しくなければ、続かない。

少しのすきなことを加えて、一瞬をより輝かそう。

さぁ楽しんでやっていよう。