九十九里トライアスロンへの挑戦

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こんにちは。
長浜です。

9月27日に九十九里トライアスロンに挑戦してきました。

東京から、2時間ぐらいで参加できること(旅費、時間がかからないこと)が挑戦へのハードルを大きく下げてくれました。(初心者歓迎の大会であることも)

ずっと興味のあったトライアスロン

本田直之さん、白戸太郎さん、のセミナーにも参加したこともありました。

それが、3年前。。。

ロードバイク30万、そして、家の中にバイクを置くという環境を作れずに、3年間が過ぎるが、
今回、諸条件がそろったため、ロードバイクを購入。

初めてロードバイクで、子供のように遊びまくる。

初めて、ランニングに挑戦した時でもそうでしたが、
できなかったことが、少しずつできるようになっていく快感。

購入して、1週間で、逗子で60㎞、その5日後には、ヤビツ峠への120㎞往復。

普通で考えると、バイク買っていきなり60㎞とか120㎞自走とか、
馬鹿なんじゃないと言われそうなこと。

ここら辺の普通の方々との間隔のずれは、すべて、周りの影響。

今の僕のトライアスロンをやっている仲間は、ほとんどがロング(スイム3.8㎞ バイク180㎞ ラン42.195㎞)経験者という強者ばかり。

そんな仲間に囲まれていれば自分自身も大いなる勘違いをしてしまう。

60㎞走れるんじゃね。120km別に行けるでしょ。。

そして、トライアスロンもできるんじゃね。。。と。

 

自分への挑戦・できなかったことができるようになることを成長と定義する。

子供のほうが成長速度が速いというけれど、実は大人になっても成長速度は変わらない。

むしろ、できることの範囲は広くなる。

大人は、結構できることがあるから、新しくできるようになったことが見えにくい。

小さな子ができるようになった時の両親のように、単純に褒めてくれる人もいないしね。

だから、自分の成長が見えにくいじゃないかと思っている。

実は、子供に負けない速さで成長しているのに。

タイピングもタイピングを始めたばかりと比べれば、爆発的に早くなっているはずなのに。

0→1と1→2では違いでわかりづらい。

だから、大人は達成がわかりやすいものに挑戦したほうがいいと思う。

資格でも、フルマラソンでも、トライアスロンでもいい。

自分が成長していることを感じることのできるもの。

敬愛する元帥は、1年に1種資格に挑戦することを自分に課されている。

そのための時間と機会を、効率的に作り出されている。

しかし、超凡人の僕は、何かを達成するための時間を確保すること、スケジュールを組むことが圧倒的に苦手だ。

だから、いきなりポチることにしている。

フルマラソンを走るってどうするか?と聞かれたときに、

僕が答えていることは単純バカ

「大会に申し込めばいいんですよ。」

これだけ…。

大会に申し込むことで期限が決まり、完走するためのトレーニングスケジュールが決まるから。

これを今回も採用した。

今回の九十九里トライアスロンも、ロードバイクを購入する前にポチッたからこそ、
参加できた。

ポチらなければ、あと2年はスタートしなかったかもしれない…。

挑戦できる土壌があるのであれば、
自分のコンフォートゾーンを超えたわかりやすいものをポチる。

そして、それを達成することで、自分の成長を実感する。

さぁ楽しんでやってみよう。