一手一手の言語化-その2-

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囲碁をやってみてよかったことの続き。

一手一手の言語化ーその2ー

前回、

誰にでも、意味がわからない手を打ちたくない、という気持ちが根底にある。
初心者は、自分のこれから打つ一手にどういう意味があるかが、わからない。
だから、一手が打てない。

ということを書いた。

これは、ほぼあってると思う。
なぜなら、自分がつい1ヶ月前まで初心者だったから。
そして、今は初心者に毛が生えた程度だから。

まぁ、定石と言われてもピンと来ない、今だからこそ書けることなのだ。

そして、今、徐々に一手一手に意味付けを行っている最中で、(って昨日からなのだが)
一手打つたびに「守」「破」「離」と自分の一手に込めた意味を言挙げしている。
(この囲碁の「守破離」の意味を知りたい方は、ぜひIGOホールディングスのセミナーへ!!!)

そして、この一手一手の言語化によって、自分の状況がよく分かるのである。

囲碁では、よし、コレ行けてる!!!ってときや、これ結構追い込まれてるな。。。という感覚の状況が何度もある。
単純に、打っていて楽しいか、楽しくないか。ということ何だけど。

その状況の時の一手一手を言語化してみると、面白いことがわかる。

自分が追い込まれている時は、「守」「守」「守」と一手一手に意味付けしていて、
イケイケなときは、「離」「離」「離」と意味付けしているのだ。

一手一手の意味を言語化することによって、
今がなぜイケイケな状態なのか、なぜ追い込まれているのかを認識することができるのだ。
攻めの手が続いている時がイケイケであり、守りの手が続いている時が追い込まれているという単純なことである。

ただ、これは、逆に考えると、「離」「離」「離」って、攻めの一手一手が続けば、
イケイケの状態になれることを示していて、
これって、全てにおいて重要なことなんじゃない?と感じている次第である。

その3へ続く。

さぁ楽しんでやってみよう。