自分の可能性を鬼のように信じることにした。

自分の可能性を鬼のように信じることにした。

他の人はわからないけど、
俺は 今までできてきた。

目標としてきたことをすべて達成してきた。

ずっとやりたいと思っていたことは、全部やれてきた。
やりたいと思っていたことを覚えている限り、すべて間違いなく、すべてできてる。

大学受験も、大学院受験も合格できた。

仕事で研究職につきたいと思ったらなれたし、それから、経理やってみたいなと考えたら、部署異動になって経理になった。

東京なんて嫌いだと思っていたら、東京には全く縁がなかった。
出張すらなかった。

東京に、板倉雄一郎さんの「企業価値評価セミナー」に参加するために、初めて出てきて、
東京という街よりも、橋口さん、マックさん、榎並さん、ブログで自分の考えを発信している人たちのコミュニティーにあこがれて、そのコミュニティーに参加したい、
東京に行きたいと思っていたら、東京に異動になった。

そして、別の場所で、ブログを書いて日々を自分の考えを発信している人たちと出え、友人、心友という間柄になれた。

フィジカルは、人生で一度は挑戦してみたいと思っていた、フルマラソンも走れたし、ウルトラマラソンも完走した、今はトライアスロンもやっている。

だから「俺はいままでやりたいことをやれている。」ということを腹の底から理解した。

だったら、これからやりたいことができないかも知れない…。

なんて考える必要はないだろう。

だって今までやりたいことはできてきたんだから、いままで経験からいって、やりたいことはできることなんだ。

間違いない。

俺は、今までやりたい、なりたいと、本気で思ったことはすべて達成してきてる。
だから、これからやりたいと思っていることはすべて達成できる。

自分の可能性を鬼のように信じることにした。

さぁ楽しんでやってみよう。

(ただし、できていないことは、やりたいと思っていたことすら、忘れている可能性が高い)

何も知らない人でもできるように効率化を進める

「自らの強みに集中しなさい」
とは、ドラッカーの言葉です。

これを他の言い方にすると、

「他の人ができることは、ほかの人にやってもらいなさい。自分にしかできないことをやりなさい。」

ということになります。

自分自身、人に話をするときは、
「単純作業は新人やアルバイトにやってもらい、そのほかのことができるようになったほうがいいよね。」
と話しています。

ただ、なぜか、自分が他の人に任せるとなると簡単にYESと言えなかったのです。

指示出しが簡単な書類整理などであれば、すぐに「任せましょう!」と言えるのですが、
自分が作ったエクセルシートを使ってやっていることを、人に任せることに抵抗を感じてしまうのです。

「相手がある程度、関数や知識がわからない」だとか、「関数を触られて、ぐちゃぐちゃにされたらどうしよう。。」という心理ブロックが働いてしまうのです。

なぜ、この心理ブロックが発動するのか?

理由は、「自分がいかに楽になるかを前提に業務効率化進めていた」からでした。

自分と同等のスキルがある人(というか次回同じことをやるであろう自分)にしかわからないように業務を組み立ていたのです。

エクセルや業務内容に関しての基礎知識がないスタッフに関しては、勉強してもらい、自分と同程度の知識をつけてもらってから、業務を引き継ごうと考えていました。

今まで人任せな考え方で仕事をしていたのだと思います。

本日、上司から、
「私らエクセルわからんし、でけへん。それでもできるように作るのができる人の仕事ちゃうん」
と言われ、気がつきました。

これからは、
「何も知らない人でもできるように効率化を進める」

さぁ楽しんでやってみよう。