頭が悪いのに、いいふりをしてもしょうがない。

人間誰しも、人から頭が悪いと思われたいという気持ちは 持っています。
もちろん、凡人以下の能力しか持ち合わせていない私でも、そういう気持ちを持っています。

なので、カッコつけて文章を書こうとするのですが、
どうもかっこ良くならない。

カッコつけようとしても、カッコ良くかけない。
おもしろくしようとしても、おもしろくかけない。

なんでだろうと考えていたのですが、

ある方から、
「オメーの文章は、面白い、面白くない。カッコいい、かっこ良くない、の前に、主語述語ねーから、意味がわかんねーんだよ。囲碁やる!とか言う前に、小論文講座に通え。ゴラ!」
とご指摘をいただきました。

恐れおののいて、プルプルしていると、
「読んだことねーけど、良さそうだから、コレ買っとけ!」
と、こちらの本を紹介されました。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/404883908X/hironaga28tak-22/" target="_blank" >「頭がいい」とは、文脈力である。</a>

ということで、今、読んでます。

この本を読むと、本の読み方、文章の書き方、考え方、伝え方、会話でのポイントなど、全てにおいて、基礎を勉強し、練習することの必要性を感じずにはいられません。

僕は、理系にしては国語が得意で、センター試験の古文、漢文は、単語やルールを覚えなくても、ほとんど正解できていました。
そのため、その分の時間を他の科目に回そうとし、国語の基礎を勉強してこなかったんです。
今、そのツケを払わされているのだと思っています。

自分ができないということを認めること。 
無知の知。

言葉では知っていましたが、腹の中まで落ちていなかったのでしょう。

頭が悪いので、少しでも頭がよくなるように、
もう一度、国語の基礎を勉強いたします。

さぁ楽しんでやってみよう。