一つの問題からどれだけの意味を見出し、何を学び、これからの人生にどのように活かすのか。

今日、一つの問題が解決しました。
昨年から続いていて、私のココロの大きな部分を占めていた問題。

解決まで、1年半かかりました。

やり方はもっと合ったのかもしれないですが、
自分のあり方としては、最善を尽くしたと思っています。

今は晴々とした気持ちです。

この問題から、どれだけの意味を見出し、何を学び、そして、これからの人生にどのように活かすのか?

これは、言葉で表したとしても意味がなく、
私がこれからの人生で結果として出していくしかないことなのだと思います。

ありがとう。

さぁ楽しんでやってみよう。

あんたぁ、まんがええけぇ。

どうやら僕には、プール運があるようです。

自宅から、3km走った先に最高の施設がありました。

世田谷区立総合運動公園温水プール

1日 480円
1時間 240円

近所のスポーツクラブを脱退し、今年一年どこでトレーニングをしようかと考えていたのですが、こんな目と鼻の先に、求めていた設備を完璧に備えた施設があるだなんて…。

東京都内で50mプールは、8施設しかないようですが、そのうちの1つがご近所ですよ。

僕は、住居を選定する際の選択肢に入れていたわけでもないのに引っ越し先の近くに図書館があるという図書館運を持っているのですが、

それに加えてプール運までも持っているとは…。

ばあちゃんが、「あんたぁ、まん(広島弁で運)がええけぇ」と言っていたのは本当でした。

まぁ半年間住んできて全く気が付かなかったことは秘密です。

人生、本当に必要とした際に、必要なものが現れるというカラーバス効果なのでしょうね。

今年は、トライアスロンロングに元年しますので、身体を絞るとともに、泳ぐ、自転車を漕ぐ、走るというそれぞれの行為に対して、
長距離をという形容詞を付けるために、練習し身体を調整していく必要があります。

これから、毎週末、3㎞走って、泳ぎ、3㎞走って帰るというサイクルを回していきますよ。

そして、4月の宮古島トライアスロン、6月のバラモンキングをきっちりとタイム出して、完走です。

さぁ楽しんでやってみよう。

本日は、3.8㎞を泳ぐための基礎体力作り。
1.5㎞(トライアスロンオリンピックディスタンスと同じ距離)と泳ぎました。
3割りぐらい平泳ぎで泳いでしまうので、すべてをクロールで泳げるようになることが目標です。

今使っているスキルをその後の仕事で使うかなんてわからない。

今、チームにいるスタッフの現在や、近未来については、

その人の成長も含めて、責任を持ちたいと思っています。
それを踏まえて、仕事の配分であったり、スキル、知識を伝えていくつもりです。

今、この知識、スキルを身につけておけば、その後、他のところにいったとしても困らないよ。

と思い、伝えているのですが、

あまりにも拒否反応が大きいので、やめます。

少しでも、これからの人生に対して、よい影響を与えることができればいいとは思っていますが、

今の会社を離れてや、チームを離れてまでは責任を持つことはできません。

偉そうなことを書いていますが、僕は車を作ることはできません。

けれども、車を運転することはできます。

僕が、車を使った便利な生活をしなければ、車を作れるようになれ!と言われたら、

車に乗ることは諦めて、自転車か自分の足で100km以上走れるようにトレーニングするでしょう。
そのほうが今の僕にとっては、汎用性が高い。

それと同じことなのだとわかったのです。

好きではないことに時間をかけるには、人生は短すぎる。

その後のキャリアにどんなスキルが必要となるかなんて、わからないんですよね。、

実際に、これからそのスタッフが、次の仕事で、事務になるのか、レジを打つのか、主婦(夫)になるのか、社長になるのか

僕には分からないですし、僕自身も今後、何をしているかなんてわかりません。
そのときに持っているスキルで勝負するしかないんですよね。

その時々で自分に必要なスキルを必死こいて身に着けていくのでしょう。

先日も書きましたが、これから作業用のExcelは、
全くの素人でも使えるものを作ります。

そして、設定をブロックします。

今、興味のあるもの、好きなことを全力でやっていきます。

さぁ楽しんでってみよう。

もっと感覚で打とう。そして、負けよう。

本日は、初段プロジェクトの碁会所めぐりの日でした。

今回お邪魔したのは、

囲碁クラブ・旧東海道

品川駅から、京浜急行で新馬場駅まで。

新馬場駅から昔の面影を残した素敵な商店街を突っ切りながら歩いて3分のところにあります。

碁会所に入ろうとすると、小さな子供を抱いたお母さんが出てこられました。

お母さん?なんで?と、思った瞬間、ある光景が飛び込んできました。
5歳ぐらいの子供同士が対局してる!!!
その他にも、幼稚園に通ってるぐらいの子どもたちがいます。
そして、楽しそうに囲碁を打ってるんです。

ヒカルの碁では、読んだことがありましたけど、子供ってホントに碁会所にいるんですね。
ただ、子供だからといって、甘やかされているわけではなく、きちんと座って打てない子には、
ビシビシと席亭の注意が飛んでいました。

一人の子供が、一人で打っていて、僕が打つよりも全然早くポンポンポンって感じで石を置いていきます。
36歳のおっさんが、5歳の子供が打つのを見て憧れる、まぁ面白い状況ですね。

師匠に聞くと、小さい子供は感覚で覚えていから打つのが速いとのこと。

まさに感覚なんでしょうね。
全く迷いがない。

なんで迷いがないのでしょうかね?
失敗したら嫌だな…。などの、ネガティブなことを考えていないからなのか?

初段プロジェクトの他のメンバーがそのうちの一人と打ったのですが、
その子は角のたくさんの石を取った時に、よっしゃ!って普通に言ってました。

その時の喜びを普通に素直に表現していました。

多分、逆に石を取られたら、あぁ悔しい!!って素直に言うんでしょうね。

で、それでおしまい。次の石を置く。

その時も、ここに打ちたいから打つという感覚を楽しんでいる。
その場、その場を満喫している。

本能、感覚で打って、
今、この場を目一杯楽しむ。

それで間違えて、失敗して、たとえ負けたとしても、囲碁なんですから、
また、打てばいい。

次に同じ局面が来た時に別のところに打てばいい。

結局、一手一手が楽しければ、その一局は楽しかったと記憶されるのでしょう。

こんな小さな囲碁というゲームの中だけでも、自分の欲望、本能に対して、素直になる。
もっと自分の感覚を信じよう。

もっと感覚で打とう。そして、負けよう。

さぁ楽しんでやってみよう。

得意なことをやっていこう。

僕のチームには、毎月、相手先に書類を送るという作業がある。

毎月行うことなので、それを担当してくれているスタッフには
エクセルで送り状のテンプレートを作っておいて、そうすれば次から簡単に送れるようになるから。 とエクセルでテンプレートを作るように指示していた。

僕からすれば、簡単な作業だし、彼女にもその作り方を何度もそれこそ何時間もかけて、
エクセル関数の使い方を教えていたので、できるだろうと思っていた。

けれども、どうも、彼女には、ハードルが高かったようだ。
なかなか出来た!という声は上がってこなかった。

彼女はエクセルが得意ではないが、別の面でとても素晴らしいところがあり、その力を信頼しているので、十分に力を発揮してほしいと思っている。

先日、彼女が着手できていないかったエクセルテンプレートを自分で作った。

使い方を教えて、作業してもらうと、
発送準備が簡単になった!と嬉しそうだ。
なにより、自分でテンプレートを作らなくなったと、肩の荷が降りたようだった。

人それぞれ得意分野がある。

その人の苦手な部分を無理やり引き出して、対応してもらうよりも、
その分野が得意な仲間が助けてあげられれば、できない人でも高いパフォーマンスを得ることができる。

自分が得意な分野で、それぞれが助け合っていけばいい。

魚を与えるのか、魚を釣る方法を教えるのか、というお話しではなく、
魚釣りが得意な人はたくさん魚を釣り、農業が好きな人がおいしい野菜を育て、家を建てることが得意な人に安全な家を建ててもらおうというお話。

さぁ楽しんでやってみよう。

本日は仕事始め。

本日は、個人的な仕事始めでした。

1年間365日休もうとしなければ、休み無し。
朝から全開で仕事をして、午後からは自分への投資に時間をかけるという
師匠の生活にあこがれ、日々、生活・仕事をしていますが、
休みがない。ということだけを真似してしまっては、まったく意味がありません。

ただ、ここ数年で、年末年始ぐらいはしっかりと休みたいという気持ちは全くなくなったため、
仕事をしていることに対して、大きな拒否反応がでないことは成長です。

ただ、このままでは社畜となってしまうので、
外にいながらも仕事ができるという仕事の仕組みを作り上げていきます。

やりたいことは全部やる。
さぁ楽しんでやってみよう。

自分のやりたいこと、すべてに正直であること

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2015年は私にとって大きな節目の年でした。
目の前のこと、直面していることが心の大きな部分を占めていました。

そのためなのか、それとも、元々なのかはわかりませんが、
目標、夢、希望もすごく小さなものしか持っていませんでした。

「自分、自分の家族、友人が幸せで過ごす事ができること」

今の生活の延長線上にそれはあると思っていました。

すると今の生活を調整することに意識が向き、欲望が小さくなっていました。

友人からの紹介で、自分のやりたいことに正直に向き合っている人たちに出会うことができました。

自分のやりたいことって、何だったんだろう。
少しずつ自分の欲望をストレッチしていきました。

やってみたかったこと、やりたかったことを小さくてもいいのでするようにしていきました。

段々と自分がやりたいと思う気持ちを認める事ができるようにしていきました。

お金が足りないと思うのであれば、お金を使わないではなくて、お金を稼げばいい、
という風に少しずつ自分の気持ちを欲望に寄せていきました。

少しずつ、少しずつですが、やりたいこと、やってみたいことを口に出せるようになりました。

やりたいこと、やってみたいことが近づいてくるようになりました。

2016年は、仕事、趣味、家族・友人関係、人に影響を与える活動、などなど、

自分のやりたいこと、すべてに正直でありたいと思います。
やりたいことをやりたいを思う気持ちに正面から向き合います。
手を広げることを恐れない自分であります。

さぁ楽しんでやってみよう。