低温調理を成功させるたった一つのこと

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炭水化物ダイエットに励んでいる皆様

こんばんは。

 

最近、僕が知ったことをシェアさせていただきます。

炭水化物を制限すると、食べられるものが、限られてきますよね。

今まで大好きだったラーメン、丼もん、ハンバーガー、カレーも禁止です。

 

おいおい、飲み物(カレー)を禁止したら、口に入れるもんねーじゃねーか!

 

と、激おこプンプン丸だと思うのですが、

こちらを見て欲しいのです。

 

http://www.americanmeat.jp/csm/recipe/special/weekend_gochipo/

こちらです。

 

ブタが同種族を食べることをすすめるという反逆者のサイトですが、

レシピはまっとうです。

 

全てのレシピがうまいのですが、その中でのオススメがベジポークです。

余熱なし150℃で40~50分オーブンするだけ。

火を使わず、放置できるため、調理している間、別のこともできる。

さらに、低温でじっくり調理した肉は、フライパンで焼くよりも、美味しいんです。

 

そして、豚肉だけでなく、鳥の胸肉などパサパサになりがちな肉が、

しっとりジューシーに焼き上がります。

 

1kgの肉をオーブンすれば、パーティー料理にもなります。

 

こんなオススメの低温オーブン調理を、何度も作ってみて、これをはずさなければ

絶対上手くできるというたった一つのことをシェアいたします。

 

それは、

 

「電子レンジの温度表示を信じないこと」

 

150℃で30分、180℃10分というお手軽レシピなんのですが、

150℃でオーブンをセットすると中が生なのです。

あんまり美味しくないって、所詮お手軽レシピなんてこんなもんかと思いがちなのですが、

そうじゃないのです。

 

SATO 調理用温度計 オーブンメータ No.1726

SATO 調理用温度計 オーブンメータ No.1726

 

によると、僕のオーブンは170℃セットした時に150℃になるのです。

 

そこで、170℃でセットすると、ベジポークがしっとりジュージーに仕上がります。

 

自己評価よりも他人の評価の方が正しいというわかりやすい事例ですね。

 

ということで、うちのオーブンでは、170℃ 40分がスタンダードとなっております。

 

みなさまも、ご自身のオーブンで最適な150℃を探し当ててみてください。

 

我が家にあるSATOは、すでに役目を終えたため、暇をしております。

いつでも貸し出しますので、興味のある方はお声がけください。