ウェットスーツには種類があるんだということを知って欲しい件

Share on Facebook
Pocket

日曜日に、OWS(open water swim)の講習会に参加してきました。
スイムフォームについて、秘宝とも呼べるコツを大量に教えていただいたのですが、すぐに成果が出来るわけもなく。。。
ブルーオーシャンを求める私の癖のため、人の居ない方向いき、蛇行蛇行で、コースって何?という姿勢で、総計4.8kmをバタバタをしておりました。
というよりも、今回は、私がお伝えしたいのは、昨日習ったことではなく、私の知っている(経験した)ウェットスーツのことになのであります。

 

ウェットスーツには種類がある。

初めてのトライアスロンのために、レンタルしたウェットスーツ。
色々探して、通常だと、一週間1諭吉ぐらいのところが、一週間で2000円!!!
これだ!めっちゃ安い!!と、レンタル注文したんです、、、

届いた実物を見るとがなんかモフモフしてるんですよ。
前に、練習用に借りたやつとか、チームメイトが持ってる奴は、もっとシュッとしてた気がする…
でも、よくわからんし、まぁいいかと、九十九里に、それで参加したんです。そしたら、

ベイマックスっていわれたんです。


12028650_10207689383013744_2650053743180345418_o

まぁ、本体のフォルムがベイマックスみたいという話もあるんだけど。。。

実際にレンタルしたウェットは、チームメイトのものと比べると、表面のラバー加工みたいなのがされておらず、モフモフしてるんだ。すげー遅そう。

十九里のスイム競技の救助隊で、海底調査担当の方が着てたウェットと同じ素材だったので、速く泳ぐというタイプではなったんだろうね。
モフモフしながら、1.5km。足攣って、4の字で泳いた。

安すぎるレンタルウェットはスキューバ用かもしれない。

単純に、需要と供給の話です。

普通に考えて、競技人口が
スキューバ>サーフィン>トライアスロン・OWS
ですよね。

トライアスロンなんてものに手を出している奴なんて、少数すぎるので、
トライアスロン用のウェットは高くなります。

安いレンタルウェットはその用途が何なのかをよく調べる必要があるかと思います。

っても、誤差だから気にしない。

ウェットがスキューバ用だから、トライアスロン用だからとか、それが問題かって言ったら、僕のような初心者、そして、De部にしたら、全くの誤差ですから、全く気にしないでください。

それよりも、元気に健康に、完走するってことが、まず第一です。
De部の5kgは誤差って言ってます。

それに比べれば、ウェットの種類なんて、議論の対象にすらなりません。
それよりも、1kg減らしたほうがよっぽどタイムは上がるでしょう。

ということで、ウェットの種類よりもトライアスロンを楽しみましょうというお話でした。