一汁一菜でよいという提案

土井善晴さんの提唱する「一汁一菜」を続けています。

日本食を守るために、食事は味噌汁とご飯という最もシンプルな和食でよいという考え方です。

男一人、味噌汁を作り、啜る。
炊いておいたご飯をチンして、ラップのまま齧る。

寂しいような、誇らしいような。

コンビニで、朝から200円の栄養ドリンクとコンビニおにぎりを食べるより、
健康的で人間的な生活を送っていると思います。

しかし、僕にとって、朝早く起き、自分のために何かを作るという行為は、なかなかハードルの高い行為です。

そこで、続けるために、2つのことを意識しています。
・美味しいこと(味噌をケチらない。好きな味噌を買う)
・簡単なこと(行平鍋一杯のみ、沢山作らない。洗い物を少なくする)

時間が無いときは、味噌と卵をお椀にいれて、お湯を入れるだけです。
好きな味噌であれば、それだけだけでも美味いです。

毎日続けることで、自分の中にもリズムが生まれてくるでしょう。

身体が欲しているのか、味噌汁が美味い。

まずは、できることから。

さぁ楽しんでやってみよう。

 

健康は一日にしてならず。

本日も、手足のしびれを取るために神楽坂のウナギ整骨院(http://www.unahone.net/diary/)に行ってきました。
院長の加藤さんとお会いしたのは確か3年位前。
毎日ブログを書かれていて、井ノ上元帥のブログを絶賛されていました。
【今日も絶賛されてました】
3年前は1店舗だけであった整骨院も今や3店舗。
ブログも、店舗展開も凄い勢いですね。とお聞きすると、
「チリツモですよ。ブログから入ってくる人も増えてきました。
身体も同じで、一気には治りません。
少しずつ毎日予防することが大切なんです。
人生にウルトラCがないのと同じように、健康にもウルトラCは無いんです。
まだ身体に歪みがあるので、コツコツと、来院してくださいね。
骨盤の歪みが治ったら、マラソンのタイムも伸びますから」
このセールストークにやられて3年前から、院長のファンである。
なぜここに通うのかと言うと、理由は3つある。
1,加藤院長の人柄がブログから溢れ出てきているから。(http://www.unahone.net/diary/)
ご自身で研究、実践されてきたことを日々発信され、その蓄積がボディーブローの用に溜まってしまったから。
この人になら、身体を任せてもいい、影響を受けてもいい、お前はもう来院している!という状態になってしまっている。
自転車通勤の話であったり、セブンイレブンの新しいお菓子の話など、健康に対して全く関係のない話であっても、加藤院長の人柄がにじみ出てくるブログである。
2,年中無休、夜9時まで開いている、予約が必要ない。
いつ何時、身体に違和感を感じるか、分からない。
そんなときにいつでも駆け込めるという安心感に、僕は惹かれる。
緊急事態だからこそ、今まで身体を見てくれていた人に見てもらいたいと思う。
今回も、別の整体に何度も行ったのだが、右手のしびれが楽にならないので、急遽向かった。
夜9時までに来院すれば、治療してくれるというのも、仕事帰りに非常によりやすい。

(したほうがいいのかもしれないが)予約が必要ないというのもありがたい。
3,料金がお求めやすい。
そして、何より何より嬉しいのが、治療料金が安いことである。
整体に行くと帰り際に、「2回目が大切ですから、続けてくださいね」とよく言われるが、1回5,000円だと続けられるか!と思う。健康に値段をつけるのですか?と言われたら、健康プライスレスと答えるが、本音は5000円を何回続ければいいんだいと思ってしまう。
以前行ったゴットハンドは1回で14,000円だった。
「続けてくださいね。次回の予約はいつにしますか。」と言われても
「また、連絡します(苦笑)」という対応しか取れなかった。
しかし、ウナギ整骨院の場合は、
医療保険を使って昨日の初回が2,000円、本日が1,000円である。
また来てくださいね。日々の予防が大切ですからね。と言われて、わかりました!
躊躇せず、言えるのだ。
加藤院長の言っていることと料金設定がマッチしている。
前回行ったのはバラモンキングの最終調整の時だったと思う。
いつも、ギリギリで身体が痛くなり、加藤院長に頼んでしまう自分がいる。
「ゴットハンドなんていないですよ。一回では治りません。
日々の積み重ねです。予防が大切。矯正は一日にしてならず。 」
言い換えると、健康(人生)の先の先を取ること。
加藤院長のセールストークだろと思いながら、
人生の真理だなとも思っている。
加藤院長はゴットハンドはいないと言われるが、僕の中では加藤院長はゴットハンドだ。
今日も、気持ちよく調整してもらった。
健康は一日にしてならず。
また、行こう。