一汁一菜でよいという提案

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土井善晴さんの提唱する「一汁一菜」を続けています。

日本食を守るために、食事は味噌汁とご飯という最もシンプルな和食でよいという考え方です。

男一人、味噌汁を作り、啜る。
炊いておいたご飯をチンして、ラップのまま齧る。

寂しいような、誇らしいような。

コンビニで、朝から200円の栄養ドリンクとコンビニおにぎりを食べるより、
健康的で人間的な生活を送っていると思います。

しかし、僕にとって、朝早く起き、自分のために何かを作るという行為は、なかなかハードルの高い行為です。

そこで、続けるために、2つのことを意識しています。
・美味しいこと(味噌をケチらない。好きな味噌を買う)
・簡単なこと(行平鍋一杯のみ、沢山作らない。洗い物を少なくする)

時間が無いときは、味噌と卵をお椀にいれて、お湯を入れるだけです。
好きな味噌であれば、それだけだけでも美味いです。

毎日続けることで、自分の中にもリズムが生まれてくるでしょう。

身体が欲しているのか、味噌汁が美味い。

まずは、できることから。

さぁ楽しんでやってみよう。