負のループを断ち切るには。

身体は大事です。

 

風邪を引いて、咳が止まらない。治らない。

頚椎のヘルニアが悪化して、右手がしびれる。

腰の打撲で、両足がしびれる。

月次業務の締め切りが近づいている。

サムライ塾が佳境に迫っている。

それぞれの要因が絡まり合い。
全てにおいて、後手になっている。
この圧倒的悪循環のスタートは???と考えると、
サムライ塾の会場決めで後手をとったこと。
もしも、新しい可能性ができたらとか考えて、決めきれなかったこと。
今後の対策は、さっさと決める(切る)こと。
そのためには、決めた(切った)ことで、悪い状態になったとしても、
それを受け止めると、覚悟すること。

自分で決めて、その結果を「うけたもう」するということ。

 

先の先をとり、すべてを想定した上で「うけたもう」と言える漢となりたい。

そのために、文章を書く、身体を鍛える、掃除をする、早く寝て睡眠時間を確保する。
そして、心の余裕を持つこと。
日々の精進が大切。
日々の精進が心の余裕、身体の余裕を生みだす。
さぁ楽しんでやってみよう。

関税割当申請時に感じた、この仕事なくなるんじゃないか感。

会社で革製品を輸入しているのですが、その際に関税割当というものを利用しています。

関税割当制度とは、輸入される商品の国内の総需要からの一定数に対して、無税、もしくは低率の税額となる制度です。(需要者保護のため)

一定数を超えた場合は、高税率の関税となります。(国内産業の保護のため)。

関税割当を希望する業者は、希望の割当数量を申請しますが、全希望数量が認められるとは限りません。
各業者の昨年の実績・希望数量を勘案し、総需要から算出された一定数をそれぞれの業者に振り分けます。

今年は私がその関税割当の申請を行い、無事に割り当てを得るとができました。

めんどくさいな、と思うのは、申請を出すチャンスが、一年に3日しか無いことです。しかも郵送不可。
その期間中に、必要書類を抱えて、エッサホイサと窓口に向かわなければなりません。

もし、申請書類に間違いがあれば、3日のうちに必要な追加書類を揃えて、再提出しなければなりません。はっきり言って、期間短すぎ。もっと長くするか、Webでの申請を認めるべきだ。

今回始めて申請業務を行ったのですが、40~50代のおじさまが窓口に持っていった書類一式に不備がないかをチェックされます。

良いご年齢ですので、お給料もそれなりに貰われていることでしょう。そんなおじさまが書類のチェックチェックチェック。実にもったいない。

もちろん大事な仕事であることはわかっています。
申請する権限の無い悪質な業者を排除するために、チェックチェックチェック。
おじさまは業務を遂行されます。

ただ、この業務って、AIが画像認識で文字認識出来るようになれば、なくなるよね。というよりも、画像認識ソフトを使って、Webで申請出来るようになれば、申請する側も受理する側も、もっと楽になるよね。

必要のない仕事を守るために、僕らの税金を使わないでほしい。

既得権を捨てる勇気があれば。もっともっと楽にできるよね。

自分も今やっている仕事(作業)を手放そう。
見えなくなっているのかもしれない。
知らないうちに仕事を既得権にしてしまっていないか。
いらないものは手放そう。レスポンスを早くしよう。

政府の業務全てがIT化した国、エストニアでは、今あるものを変えること、なくすことに価値があるという価値観であると聞いた。

今の仕事、作業を手放す。
日本を生産性の高い国にするために、まずは自分自身の生産性を圧倒的に高める。

さぁ楽しんでやってみよう。

 

よくわからないアンケートはやめて欲しい。

会社で総務経理を担当しているとよくわからないアンケート?が大量に送られてくる。

会社の売上規模は?従業員人数は?事業所数は?リサイクルやってます?
包装紙はどのくらい使いました?などなど。

包装紙どのくらい使いました?など、包装紙の管理簿を作る必要がありますなどと、
無茶苦茶なことを求めてくる。そういうルールです!知らんがな。

どこかで完了した方々が新しく団体を作り、それぞれが別々のアンケートを求めてくる。
マイナンバーを会社につけたんだから、それと決算書を紐付けてくれればええやん。
そしたら、無駄なアンケートに時間を取られんでも済む。

そもそも何のためにやっているのかの理由がよくわからん。
リサイクル費用を公平に負担させるなら、なぜ、なんとか団体ではなく国が税金でやってほしい。ガソリン税みたいに、包装紙っぽいものを購入する際に、直接課税して欲しい。後からいくら使いましたか?なんて言われても知らんがな。
結局どれだけ仕入れたかによって、報告数が決まるのだから、先に取る仕組み作ってよ。

昨年の売上、従業員数の入力など、何度も何度もやらなきゃならん身にもなれよ。
それぞれのアンケートで、サイトが違うとか、IEしか対応してません、とか、用紙の様式が違うとか、めんどくさいったら、ありゃしない。

用紙の様式が違うといえば、各市区町村に送る給与支払報告書。
それぞれの市区町村がそれぞれのフォーマットで書類を送ってくる。
形や記入する場所が違うから、保存もめんどくさいし、記入するのにも混乱する。
結局、給与ソフトから吐き出した同一フォーマットで送り返す。

印刷会社との癒着もあるのかもしれないけど、国が一手に行えばいいのに。
そういえば、マイナンバーで目指してることって、国が一括管理することだよね。
であれば、マイナンバー賛成。さっさとやっちゃって。中途半端な今の時間が一番めんどくさい。

NHKもNHKが国民からお金を直接集めようとするから、拒否がでるのだ。
税金として先に徴収して欲しい。

NHKに依頼された下請け会社が、一世帯ごとを個別で回って集めるより、よほど時間と費用、手間がかからない。今ある仕組みを使えよ。

テレビのない人はどうするんだななど、文句が出るかもしれんけど、国民全員で負担するのだから、それはテレビを見ない自由を取った人が追うべきこと。知らんがな、で通せばいい。

国としての生産性が上がらない業務をやってる場合ではないよ。

就業人口はこれから急激に減っていくんだよ。
働き方改革で業務時間も減らさなきゃならないんだよ。

何に使ってるかわからないアンケートに時間を使っている暇はないのだよ。

と、アンケートに答えない理由を作って、先延ばしにして、後になると、しんどくなるのは自分なのだ。

身体は目標を達成するために重要なリソースである。

15年前に首のヘルニアを患ったのだが、どうも疲れてくると
右手にしびれが出てくる。右手、右肩に気持ち悪いので、グルグル回す、伸ばす。
仕事中に突然行うため、隣のHくんが「なんだこの変態」という目で見てくる。
そうなると仕事に支障が出てくる。
「変態」という視線を十分に味わった後に、整体に行く。

最近も右手にしびれが出てきたので、整体に行った。
いつもは神楽坂のウナギ整骨院にお世話になっているのだが、
神楽坂までの移動が手間だったので近くの整体にいった。

「ガチガチですね。ここまで硬いのは初めて見ました」
先生が妙齢の女性であったので、褒め言葉かと思ったが、
よく考えるとズボンは脱いでいないので、
純粋に整体師として身体の危機を教えてくれたのだ。

「首が全く動いていません」
本人としてはそんな気はまるで無いのだが、どうやら動いていないらしい。

鉄砲みたいなマシンで、バン!と刺激を与えつつ、
エッサホイサと30分間マッサージをしてもらう。

なんだか右手が軽くなったみたいだ。
あの気持ち悪さが少し抜けた。

元気に産んでもらえて、フルマラソン、トライアスロンといろいろやってきた。
しっかりとした身体だ。
だから、あることが当たり前と考えていた。
そうじゃない。健康は突然無くなる。事故はいつ起こるかわからない。

身体は目標を達成するためのリソースた。

そう考え、ケアをもっとしっかりしよう。