今更ながら、マトリックスをみて、人生の可能性を感じる。

今年の1月1日はずっと見たかった映画3本を見ました。

マトリックス3部作

「マトリックス」

「マトリックス リローテッド」

「マトリックス レボリューションズ」

 

「マトリックス」で、でてくるモーフィアスの言葉

「速く動こうと思うな。速いと知れ。」

マトリックスという仮想現実の中では、速く動こうと思うのではなく、

速いんだと自分が認識することができれば、それにともなって身体も動くということですね。

 

アファメーション、目標を立てるときによく言われる言葉で、

「潜在意識には時間の概念がない。

目標を書くときに、「◯◯になる」という書き方をすると、「◯◯ではない」現実が現れる。

現在形「◯◯である」や過去形「◯◯を達成した」と書きなさい。そして、そのように振る舞いなさい。」

 

自分の思考のリミッターを外す行為をどれだけ繰り返すことができるか。

というよりも、世の中にハードルがあるという認識自体がバグであると確信ができるか。

他人と比較するのではなく、自分が出来ると心の底から信じることが出来るか。

今の自分がどれだけ有り難いことと感謝できるか。

自分に自分の可能性が無限にあることを心の底まで落とし込めるか。

 

「過去と他人は変えられる。自分も未来も変えられる」

過去は、今の自分の解釈によって、どのようにでも変えることが出来る。

他人は、本当に相手のことを思い、相手に尽くすこと、相手にとって心地よい環境を与えること(勘違いさせること)で変える事ができる。

自分は、今があることに感謝し、自分が向いたい方向への行動を起こし、目の前にあることに集中することで、変えることができる。

未来は、現在の積み重ね、一日0.1°でもその方向に舵をきっていれば、年間で37.8°の向きに変えることができる。自分が本当に望むのであれば、今の延長線上ではない未来でも向かうことは出来る。

 

「うけたもう」

「敬天愛人」

「大丈夫」

 

この映画を見ることで、

自分自身を客観視すること、自分の可能性、この世の可能性を信じる事ができました。

 

さぁ今年も楽しんでやってみよう。