レーシック体験記④

【スペック】

38歳、男性、両目ともソフトコンタクトの-10.0(裸眼視力0.04らしい)
裸眼で本を読むには、顔と本の距離が10cmぐらい。
2017年12月30日にレーシック手術を受けてきたので、
その記録、記憶を残しておきます。

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同意書への記入が完了したら、待合室に移動。
待合室では、年末のテレビが流れている。
どうやら、競輪の年末の一大イベントが行われているらしい。
KEIRINグランプリというトップのトップ出ることのできない大会のようだ。
トライアスロンでバイクを乗るようになって、競輪選手の凄さがやっとわかるようになった。無酸素で自分を追い込める人たちは本当に凄い。

さて、話をレーシックに戻す。
名前を呼ばれ、3人一組で別室に連れて行かれる。どうやら口腔粘膜をとって、先ほどのDNA検査に利用するらしい。DVDを見て、再度、遺伝的な角膜異常による恐怖を伝えられる。ここで口頭でもDNA検査の費用が1万円かかること、そして、その分割り引かれることが伝えられる。よく読んでいなければ、ここではじめて聞く内容となる。何度も繰り返すことで、漏れをなくす。初めての業務をする場合はこのようにチェックを何度もいれなければならないことを痛感する。大事なことだからこそ、何度も刷り込むこと。

続いて、目について、さまざまな測定。
ぶっちゃけると何を測っていたのかはわからない。視力、眼圧、角膜の形とか、黒目の大きさ、斜視の有無など。

今回、目が悪くなってから、裸眼の視力を生まれて初めて測定した。健康診断では、コンタクトをつけたままだし、眼鏡屋さんでもメガネの度数(メガネをつけたときの視力)を測るだけだから。
もちろん、通常の位置においてある検査盤のCの向きなんてわかるはずがない。一番大きいのだって、わからない。
すると、検査技師さんが、手にCのプラカードをもって、僕の数メートル前に前に立った。
「ここで見えますか?」→「わかりません」→一歩近寄って「ここではどう?」
→「わかりません」→もう一歩「どうですか?」→左→「あたりです」
これを両目でチェックした。両目とも0.03らしい。

これが、見えるようになるのか!!
このときは、ワクワクしか感じなかった。
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さぁ楽しんでやってみよう。