レーシック体験記⑦

【スペック】
38歳、男性、両目ともソフトコンタクトの-10.0(裸眼視力0.04らしい)
裸眼で本を読むには、顔と本の距離が10cmぐらい。
2017年12月30日にレーシック手術を受けてきたので、
その記録、記憶を残しておきます。

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レーシックを受けても、視力は0.7程度で眼鏡が必要となるという宣告を受けた僕。

 

実際に0.7の視力を体験してみた感想は、

「全然見えるやん!!!」

 

小学5年生より、眼鏡をかけ始め、中学生になってから視力表の一番上0.2が見えない状態で、

25年以上過ごしてきました。

 

0.7の視力がどれだけ見えるのか、ということを完全に忘れておりました。

僕の見えないは、10センチまで近づかないと本が読めない状態のこと。

全てがぼやけた状態のこと。

 

それに比べたら、0.7の視力って、なんでも見えます。

 

検査技師の方に、「すごくよく見えるんですけど」と伝えると、

「レーシックを受けると、眼鏡が全く必要なくなると思われている人がいます。

そういう方からは、20m先の人の表情がわからないと見えないと言われるんです」

 

20m先の人の表情なんてみる必要があるのか?ということは置いておくとして、

僕には1m先の人が誰かが確実にわかるのであれば、それで十分。

 

僕は足るを知っていうのだ。

全ての捉え方は、自分次第。

生きてるだけで丸儲け。

見えてるだけで丸儲け。

 

これだけ見えるのであれば、全く問題ない。

よし、やろう。

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さぁ楽しんでやってみよう。